Wellputtが初のパターを発売
フランス発のパッティングトレーニングブランド「Wellputt」が、ついに初のパターを開発しました。このプロジェクトは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で展開されており、初回生産分は30本限定で提供されています。
Wellputtはこれまで、科学的なパッティング理論を基にした練習ツールやパターマットの開発を行い、多くのゴルファーに支持されてきました。今回のパターは、名古屋のクラブメーカーZodiaとの共同開発により、実戦での使用を考慮して設計されています。特に、プロゴルファーの木下稜介選手が開発プロセスに携わり、構えやすさや打感、転がりなどの性能を精密に検証しました。
パターの特徴と開発背景
パターは、大型マレットタイプで、ブラックとゴールドのカラーリングが特徴的です。ダブルベントネックとZodiaのオリジナルカイマン柄グリップが採用され、高い機能性を実現しています。これにより、練習で養った再現性をラウンドでも活かすことが可能に。
木下選手は、「長年ピンタイプのパターを使ってきたが、このパターの監修を通じてマレットタイプの良さを再確認できた。微調整を経て、安定したセットアップが実現した」と語ります。実戦で求められる性能をクリアした自信作となっているのです。
支援者特典レッスン会も
Wellputt初のパターを支援するための条件として、支援者には木下選手による限定レッスン会の参加券が提供されます。このレッスン会は2026年12月に東京都内で開催される予定で、少人数制でより効果的な指導が受けられるチャンスです。
パターの価格は99,800円(税込)で、支援期間は2026年7月29日から9月23日まで。実際にラウンドで使えるパターとして、また木下選手から直接指導を受けられる貴重な機会として、多くのゴルファーに注目されています。
Wellputtの理念と展望
Wellputtは、「パッティングは才能ではなく、正しい練習によって上達する」という理念を持っています。この考えに基づき、パッティングをもっと楽しく、深みのあるものへと発展させたいという想いから初のパターが生まれました。
高品質な製品を手掛けるZodiaのテクノロジーと、木下選手の実践的な経験が融合したこのパターは、あらゆるレベルのゴルファーに自信を持っておすめできる商品です。今後もWellputtは、より多くのゴルファーに有益な製品を提供し続けることでしょう。
結論
Wellputtの初となるパターは、確かな理論と技術に基づいた製品であり、ゴルファーのパフォーマンス向上に寄与することでしょう。実際のラウンドで使えるこのギアは、次のレベルに挑戦する多くのプレーヤーにとって絶好のパートナーとなります。