物流現場の革新
2026-09-08 16:40:35

物流現場革新への第一歩、大型LEDピッキング表示器が登場!

物流現場の新たな革新を告げる大型LEDピッキング表示器



株式会社アイオイ・システムが2026年9月9日、物流および製造現場向けの新たなデジタルピッキング表示器「シグナルライトテープ」を発表しました。新モデル「SGLT2-1-200T」には、最新のToFセンサが搭載されており、商品投入の検知機能が追加されています。

大型LEDパネルで視認性向上



新型「SGLT2-1-200T」は、200mmの広範囲で発光可能なLEDパネルを装備しており、作業対象となる間口が一目でわかります。このため、離れた場所からでも確認でき、作業員の時間の無駄を削減します。また、7色の発光に対応しているため、作業者ごとに色分けすることも可能です。この機能は多人数での仕分け作業をスムーズにし、混乱を防ぐ助けとなります。

ToFセンサによる効率化



本製品のコア技術であるToFセンサは、商品の投入完了を自動で判定する役割を果たします。従来のモデルでは作業者による目視確認が必要でしたが、「SGLT2-1-200T」は、この煩わしさを解消。作業員は安心して作業を続けられるようになり、作業ミスの低減にも大いに貢献します。特に繁忙期に臨時スタッフが加わる際、初心者でも簡単に作業が行える環境が整ったと言えるでしょう。

使いやすい設計と多目的な利用



「SGLT2-1-200T」は全表面がスイッチとして機能し、押す位置を選ぶ必要がありません。これにより、作業完了の操作もスムーズに行えるようになっています。さらに、ToFセンサを使用することで、満杯状態のチェックや作業ミスの防止にも利用可能です。このように、使い勝手を徹底的に考えた設計が、新たな効率化を実現しています。

薄型設計でスペース効率も考慮



薄型設計の「SGLT2-1-200T」は、縦寸法21mmとコンパクトで、限られたスペースへの設置も簡単です。特にSUS株式会社のGFシリーズアルミフレームにも対応しており、現場に応じたデジタルピッキング棚の構築をサポートします。これにより、物流現場における環境整備が一層進みます。

展示会で最新技術を体験



新型「SGLT2-1-200T」は、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」にて紹介されます。この場では、立体型仕分けソーターやアームロボットなど、物流現場の効率化に寄与する最新のソリューションも展示されます。是非、この機会に足を運んでみてください。

まとめ



物流現場の効率化とミスの低減を目指す「SGLT2-1-200T」がもたらす革新は、今後の業界標準を築く可能性を秘めています。アイオイ・システムは、デジタルピッキングシステムのパイオニアとして、今後も進化を続けていくことでしょう。これからの物流の未来に、どうぞご期待ください。


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