障害者雇用報告会
2026-06-24 13:20:22

中小企業が連携し障害者雇用を拡大する報告会開催のお知らせ

報告会のご案内



2026年7月1日(水)、東京・渋谷区で「障害者共同雇用の組合報告会」が行われます。ウィズダイバーシティ有限責任事業組合が主催し、障害者雇用の拡大を目的とした重要なイベントです。これまでに全国から集まった中小企業の参加者が、自社での障害者雇用の実績を共有し、より良い雇用環境の構築を目指します。

ウィズダイバーシティとは?



ウィズダイバーシティは、障害者福祉事業所と中小企業が連携して障害者の雇用を促進する有限責任事業組合です。2019年に設立されたこの組織は、障害者の雇用機会を広げるため、協力のもとでさまざまな取り組みを続けています。特に、「事業協同組合等算定特例」を受けた日本初の事業で、現在までに多くの企業が参画しています。

報告会の概要



日時・場所


  • - 日時: 2026年7月1日(水)9:30~15:30(一般参加者の受付は11:00から)
  • - 会場: SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター3階(東京都渋谷区神宮前1-1-10)

対象者


  • - 中小企業の経営者や人事担当者
  • - 障害者雇用に興味のある企業
  • - 報道関係者

セッション内容


  • - 第1部(9:30~11:00): 組合参加企業向け報告会
  • - 第2部(11:15~15:30): 障害者共同雇用の組合報告会
- オープニング
- 障害者雇用の現状と未来についての講演
- 障害当事者のパネルディスカッション
- ランチ交流会
- LORANS原宿店・Bloom Factoryの見学
- 個別相談会(希望者)

雇用の現状



最近の調査では、民間企業の障害者実雇用率は2.41%で、法定雇用率に達していません。特に中小企業では、その雇用の実施に多くの課題が存在しています。採用だけではなく、職場環境の整備や障害者の定着支援など、さまざまな取り組みが必要だからです。

今回の報告会では、業務に携わる障害者の声に耳を傾け、参加者全員で障害者雇用の可能性について考える貴重な機会です。
ウィズダイバーシティの発起人である福寿満希氏が、障害者雇用の未来について熱く語り、参加者は具体的な事例を通じて自社の雇用戦略に役立つ情報を得ることができます。

申込方法



中小企業の方はこちらから参加登録をお願いします。報道関係者の方はこちらから登録できます。参加の締切は2026年6月29日(月)の18:00です。この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 中小企業 障害者雇用 ウィズダイバーシティ

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。