チームラボ再オープン
2026-06-24 14:42:16

チームラボボーダレスで再オープン!特別展「宇宙の非対称性」

チームラボボーダレスが帰ってきた!



東京・麻布台ヒルズにある『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』が、2026年7月8日(水)から「Light Sculpture - Flow」の作品空間「Asymmetric Universe」を再オープンします。これに合わせて、新たな特別展「宇宙の非対称性について」も開催され、アートファンの間で期待が高まっています。特別展の会期は、2026年10月8日(木)までの3ヶ月間です。

新たなシリーズの誕生



今回の特別展では、ふたつの新シリーズ「Asymmetric Existence(非対称性存在)」と「Chromatic Existence(色彩性存在)」が展示されます。これにより、観客は新しい視覚体験を得ることができ、この非対称な宇宙の中での新たな彫刻的存在を感じることができるでしょう。

Asymmetric Existence(非対称性存在)


このシリーズでは、実空間に現れる光の彫刻とミラーの中にしか存在しない彫刻が、一つの作品として存在感を持ちます。通常、ミラーは対称的に実空間を反射しますが、この作品では非対称性が鍵となっています。感覚を刺激するこのアプローチにより、観客は非対称な存在としての彫刻を認識し、より深い理解を得ることができるでしょう。

Chromatic Existence(色彩性存在)


もう一方のシリーズ「Chromatic Existence」では、赤、緑、青の色がゆっくりと流れ色彩の彫刻が立ち現れます。この彫刻は物体ではなく、色の秩序によって生まれる空間的な存在です。物質的な境界を持たないこのアートは、見る者を色の世界に引き込む魅力があります。

Light Sculpture - Flow


「海の渦の存在の内と外は同じ水である。」と語るこの作品は、光の集合が構築する新たな秩序を通じて、見る者に深い感覚をもたらします。内部と外部の違いは物質ではなく、秩序によって決まるという考えが示され、観客は新たな存在のあり方を探求することができます。

チームラボボーダレスの魅力


チームラボボーダレスは、物理的な境界を持たないアートの世界であり、観客はアートの中を自由に動き回り、他の作品との関係を楽しむことができます。アートと人間の身体が一体となる体験は、まさに新たな発見の旅です。

開館時間とチケット情報


チームラボボーダレスの開館時間は毎日8:30から21:00までで、最終入館は閉館の1時間前となります。また、一部の休館日もあるため、事前に公式ウェブサイトでの確認をおすすめします。チケットは公式サイトで購入可能です。

公式サイト: チームラボボーダレス

東京・麻布台ヒルズでのこの素晴らしいアート体験をお見逃しなく!


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