Data Cross Conference 2026:AIのビジネス実装の最前線を探る
2026年7月7日(火)と8日(水)、株式会社DATAFLUCTがオンラインで開催する「Data Cross Conference 2026」では、最新のAI技術や実装事例に焦点を当て、業務に役立つ具体的な戦略を提示します。参加は無料で、AIを実践的にビジネスに活用したい人々にとって、有益な知識を得られる貴重な機会です。
カンファレンスの主要なテーマ
本カンファレンスでは、「AIのビジネス実装」というテーマのもと、全15社がそれぞれの成功事例を紹介します。業界や業種を問わず、多種多様なAI活用の実践知を一堂に集め、各社が抱える課題や解決策を共有する貴重な場となります。
新たに追加されたセッション
特に注目すべきは、契約書管理に焦点を当てたセッションです。株式会社NXワンビシアーカイブズとDATAFLUCTが共同で実現した「WAN-Sign」と「Airlake platform」の連携により、契約書のデータ抽出精度が95.4%に達したストーリーが語られます。このセッションでは、AIの導入プロセスや運用時の課題についての実体験を丁寧に解説します。具体的には、検証作業の重要性や、実運用でのリスクへの対処方法など、事例を通じて学べる貴重な内容となっています。
次に、製造業や小売業でのAIエージェントの導入に関するセッションが行われます。多くの企業が直面するデータの質の問題にどう取り組むのかが話題となり、実際に売上拡大や効率化に成功した事例を基に、データ基盤の重要性が訴えられます。これにより、どれだけ優れたAIを導入しても、その基盤となるデータが整っていなければその真の価値は発揮されないことが明確になります。
さらに、菓子卸の大手山星屋の事例も重要なポイントです。山星屋では、営業300名とAIが協力する「営業1+1」体制を築くための試みが紹介され、複雑な非構造化データをどのように活用しているのかの実践例が語られます。AI活用によるスピーディな情報提供がどのように行われているのか、またその成果についても触れられます。
最後に、AIエージェントの安全な運用に向けた社内ガバナンスに関するセッションも実施されます。AIが自律的に業務を実行する時代において、企業には新たな統制モデルが必要です。これに対する具体的なアプローチを紹介し、実践する上でのポイントが詳述されます。
開催概要
- - 開催日:2026年7月7日(火)~8日(水)
- - 時間:10:00〜17:30
- - 形式:オンライン配信
- - 参加費:無料(Day1とDay2は同一内容で配信)
DATAFLUCTについて
株式会社DATAFLUCTは、データを商いにするビジョンを持ち、埋もれているデータから新たな価値を生み出す企業です。データを収集し、加工し、分析することに強みを持ち、持続可能な社会への貢献を目指しています。今回のカンファレンスも、そのビジョンに基づいた重要な取り組みと言えるでしょう。
この貴重な機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。