Shufoo!新サービス
2026-07-01 17:08:18

電子チラシサービス「Shufoo!」が新たな購買促進ツールを導入

「Shufoo!」が新たに実現する業界初の広告モデル



TOPPANグループの一員である株式会社ONE COMPATHが提供する電子チラシサービス「Shufoo!」は、広告業界の新たな波を起こすべく、WED株式会社と株式会社ギフティが提供する「Performance Media Network(PMN)」と組み作戦を練ってきました。その目的は、メーカーや流通小売企業の販促施策をより効果的に実現することです。

この新たな購買成果連動型プラットフォームは、特に「告知」と「購買成果」にフォーカスしたキャンペーンを展開することが可能で、2026年7月1日から新しいメニューを提供開始します。これにより、最大で15のアプリを通し、生活者に対して統合的な商品プロモーションが展開できるのです。

背景:データ活用のニーズと課題の解決


最近では、マーケティングにおけるデータの重要性が増しています。「PMN」の導入により、広告主や小売業者は投資効果を可視化し、データに基づく施策改善が行いやすくなります。しかし、これまではチラシを通じた関心と実際の購入行動を連動させるのが難しいという課題がありました。

この課題に対して、「Shufoo!」はWED社とギフティとの連携を通じて、チラシを見た消費者の実際の購買行動を把握し、データを蓄積・分析できる環境を整備しました。これは、消費者へのアプローチを広げ、より多くの購買データを取得できることを意味します。

「Shufoo!レシートキャンペーン」の魅力


「Shufoo!レシートキャンペーン」は、日々の買い物情報を積極的にチェックするユーザーに直接アプローチできる点が特徴です。特に、買い物を考えている消費者に対し、店舗への送客を目的としたマストバイキャンペーンの提案が可能です。これにより、店舗の売上を後押しします。

さらに「PMN」とのシステム連携のおかげで、Shufoo!ユーザーだけでなく、PMNの広範なネットワークを通じたアプローチが可能になり、キャンペーンのリーチが大幅に拡大されます。これにより、購買データの蓄積と分析が一層容易になり、流通小売企業や製造業者は、データに基づいた精度の高い顧客理解をもとに販促施策の改善が可能です。

今後の展開:データ活用の進化


2026年10月には、「なんでもレシート機能」や「抽選機能」の実装が計画されており、さらなるデータ蓄積と販売促進のためのインサイトを得やすくなります。また、変化していく消費者行動に対する理解を基に、より精緻なマーケティングPDCAが可能になるでしょう。

Shufoo!とは


「Shufoo!」は、現在月間1600万人以上が利用する日本国内最大級の電子チラシサービスであり、全国12万店以上が参加しています。スーパーマーケットや家電量販店、薬局などのチラシを無料でチェックでき、様々な情報を得ることができます。

運営会社である株式会社ONE COMPATHは、AIや独自データを活用したマーケティング支援を行い、家庭に寄り添ったサービスを日々展開しています。

今後も「Shufoo!」は、新たな購買データの取得と消費者理解の深化を進めることで、販促施策の新たな形を切り開いていくでしょう。デジタル化が進む今、消費者と流通業者をつなぐ架け橋となることを目指します。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: Shufoo! Performance Media Network WED株式会社

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。