水ing株式会社の新役員人事および統括部長体制の発表
水ing株式会社は、2026年の6月24日及び7月1日付での新任役員人事を発表しました。これにより、組織のさらなる拡大と強化を期待されています。現在の経営体制を見直し、各部門の役割を明確にすることで、より効率的な運営を目指しています。
新しい役員の顔ぶれ
2026年7月1日付で関与する役員は以下のとおりです。
- - 大塚 淳 氏が代表取締役副社長に新たに就任。
- - 下條 真 氏は非業務執行取締役に任命され、同時にインフロニア・ホールディングス株式会社の執行役も続投します。
- - 監査役には 石村 孝治 氏が加わり、水ingと水ingAM、さらに水ingエンジニアリングの監査役を兼任します。
この新しい執行役員も7月1日付での就任です。
- - 神戸 正太 氏が執行役員として経営企画本部副本部長に。
- - 鈴木 利宏 氏はエンジニアリング事業本部副本部長として位置づけられます。
- - 板山 倫也 氏は開発本部長に任命され、この分野におけるとりわけ重要な役割を担います。
統括部長の新配置
水ingの統括部長体制も変更されました。
- - 坂本 至郎 氏が代表取締役副社長と経営企画本部長を兼任。
- - 吉野 慶太 氏がデジタルサービス統括部長に就任。
- - 藤原 俊司 氏は経営企画本部の副本部長及び広報部長を兼任し、より広範囲な役割を果たします。
このように新たに配置された役員たちは、それぞれの分野での専門知識を活かし、組織の活性化に貢献することが期待されています。
水ingの理念と今後の展望
水ing株式会社は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」という理念のもと、水処理施設全般にわたる設計、建設及び運営を行い、地域の水環境の安定に寄与しています。現在、国内には約300か所の運営拠点を持ち、そのネットワークを活用しながら、安全で安心な水を提供し続ける使命を担っています。
水ingは自社の技術力を基に、地域の特性に応じた最適な水処理を試み、さらなるサービス向上を目指しています。「水の先をつくれ。」というブランドメッセージのもと、地域社会に根ざした経営を行い、持続可能な未来に向けた取り組みを進めていく所存です。
この新しい役員体制のもと、今後どのような展開があるのか注目が集まっています。水ingのさらなる挑戦に期待しましょう。