アイドルオーケストラ「アイオケ」4年ぶりのワンマンライブが大成功!
2026年4月22日、水曜日。東京都の豊洲PITにて、アイドルオーケストラ「アイオケ」が待望のワンマンライブを開催しました。今回の公演は、前回実施から4年ぶりの大規模なイベントであり、観客動員数1,061名を果たし、目標であった1,000人を上回る成果を収めました。この日のテーマは「卒業かリベンジか」ということで、彼女たちにとって特別なステージとなりました。
ライブは、定刻通りに開演し、10名のミニオーケストラによるクラシック楽曲「G線上のアリア」で幕を開けました。この演奏中に、アイオケのメンバーが次々とステージに登場し、観客を魅了していきます。1曲目「アイオケ♪」から始まり、「最大級 my ラプソディー」や「Yami gimme Love」などのヒット曲が続々と披露され、会場の雰囲気が一気に盛り上がりを見せました。
特別メドレーと歓喜の瞬間
中盤では、各メンバーが作詞したセンター曲を特別バージョンとしてメドレー形式でお届けすると、観客からはたくさんの拍手が寄せられました。発表された観客動員数の成功に、喜びを隠しきれないメンバーたちが、その瞬間を共に喜びました。
リーダーの三田萌日香さんは、「皆さんのおかげで、オリコン1位を取ることができました。豊洲PITでこの美しい景色を見せてくださって、本当にありがとうございます。ここが始まりでありたいです。もっと多くの人にアイオケのパフォーマンスを楽しんでもらえるよう頑張ります」と、感謝の言葉を述べました。
この感謝の気持ちを受け止めた観客は、彼女たちの未来にさらなる期待を寄せることでしょう。
新曲「Love orchestra」の初披露
ライブのクライマックスでは、なんと新曲「Love orchestra」が初めて披露されるというサプライズが。さらに、メンバーの自己紹介ソング「今日からキミも楽団員!!」で、ファンとの絆を深めつつ、リベンジワンマンライブを無事に締めくくりました。
Blu-ray発売と今後の展望
公演の終了後、ライブの映像を収めたBlu-rayの発売が決定したことも発表され、2026年7月にリリース予定となっています。このBlu-rayには、特典映像としてアイオケツアー2026の内容も収録されるとのこと。さらに、これからの活動についても告知が行われ、5月2日には「SHIZUOKA MUSIC GENIC 2026」への出演、5月から7月にかけての3か月連続ワンマンライブ等が予定されています。
アイドルオーケストラの魅力
アイオケは、歌と演奏、ダンスの融合した華やかなパフォーマンスで、多くのファンを魅了してきました。彼女たちの表現力は、ただのアイドルユニットにとどまらず、オーケストラとしての洗練された音楽体験を提供しており、その魅力は多岐にわたります。ファンとの絆を大切にしながら、さらに大きなステージへと進み続けるアイオケの今後に、目が離せません。
【セットリスト】
- - M0:オープニングミニオーケストラパート
- - M1:アイオケ♪
- - M2:最大級 my ラプソディー
- - M3:Yami gimme Love
- - M4:ラブリンチ
- - M5:アイオケ体操第一
- - M6:エモエモO&K
- - M7:革命のベルを鳴らせ ロングVer
- - M8~M18:センター曲
- - M19:アイドルイノベーション
- - M20:Catch The Dream
- - M21:ONE MIRAI
- - [ENCORE] M22:Love orchestra(新曲)
- - M23:今日からキミも楽団員!!
このライブを機に、さらに進化を遂げるアイドルオーケストラ「アイオケ」。彼女たちの活躍から今後も目が離せません!