タグ・ホイヤー 東京 表参道が新たにリューアルオープン
2026年8月1日、東京・表参道にて、スイスの高級時計ブランドであるタグ・ホイヤーのブティックが移転・リニューアルオープンします。このブティックは、1995年に最初の直営店としてオープンしたもので、ブランドとともに成長してきた歴史ある地です。
新しいストアコンセプトでは、モダンでタイムレスな空間が実現され、ブランドのアイデンティティでもある大胆さと革新性が存分に表現されています。店内では、ジェットブラックを基調にした洗練されたカラーが印象的で、温かみのあるグレーやニュートラルトーンが心地よい空間を作り出しています。これにより、訪れる人々はタグ・ホイヤーの世界観に自然と没入できるでしょう。
約86㎡の2階建ての店舗は、オープンで開放的な設計となっており、コレクションの魅力を存分に引き出すことができます。特に、精緻なディテールや計算されたライティングによって、ヘリテージとアヴァンギャルドが共存する特別な体験が用意されています。
新オープンを祝して、俳優の新田真剣佑がブティックに駆けつけました。彼は「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」を身に着けて登場し、そのスタイルはブランドの革新性を感じさせるものでした。また、彼が着けていた「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ x チーム イクザワ」は、日本のモータースポーツ文化を反映した特別なモデルです。
この新たなブティックでは、タグ・ホイヤーの象徴である「カレラ」、 「モナコ」、「アクアレーサー」、「フォーミュラ1」など、幅広いコレクションが展開されます。さらに、2階には特別な顧客体験を提供するための専用ラウンジが設けられており、静寂な空間の中で特別なひと時を楽しむことができます。
新田真剣佑自身もこのブティックについて「黒を基調としたラグジュアリーな空間が印象的。力強さやスピードを感じられる場所だ」とコメントしています。「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」は39mmのコロンとしたフォルムが特徴で、そのデザインや着用感についても絶賛しています。
1860年から続くタグ・ホイヤーの伝統と革新が融合したこのブティックは、時計を単なる時間を示す道具としてだけでなく、ファッションやライフスタイルの一部として楽しむことができる特別な空間です。ぜひ、東京に立ち寄った際には足を運んで、その魅力を体感してみてください。
店舗情報
- - 店舗名: タグ・ホイヤー 東京 表参道
- - 住所: 東京都渋谷区神宮前5-8-16
- - 電話番号: 03-5467-4881
- - 営業時間: 11:00-20:00
公式サイト:
www.tagheuer.com
Instagram:
@tagheuer
X:
@TAGHeuerJapan
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