株式会社フォーバルが「福利厚生推進法人」に認定
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 将典)が、福利厚生表彰・認証制度実行委員会から「福利厚生推進法人」に認定されました。この認定は、福利厚生の充実やその効果的な活用が評価されて与えられたもので、スコアが高い「優良福利厚生法人」に次ぐ評価区分となります。長年にわたり、企業ドクターとして中小企業の経営課題に対して的確にアプローチし、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営の可視化を支援するフォーバルの取り組みが、一層注目されています。
ハタラクエールとは?
「ハタラクエール」は、福利厚生の充実やその活用を進める企業や団体を表彰する制度です。この認定を受けることによって、企業は自身の福利厚生の取り組みを広くアピールすることができ、さらなる改善や充実が促進されることを目的としています。これまでにも554法人がこの認定を受けており、フォーバルの参加によりその数はさらに増えることでしょう。
フォーバルの評価のポイント
フォーバルは、特に以下のポイントで評価されています。
自社の人事や労務に関する課題を適切に抽出し、それに対する福利厚生ソリューションを明確に設計しています。また、人財戦略と福利厚生施策が一貫して経営戦略と結びついている点も高く評価されています。
導入された福利厚生制度が実際に利用されており、運用状況が良好です。社員が利用しやすいよう環境を整え、制度そのものの価値を高めています。
主な取り組み
フォーバルが行っている具体的な施策についても触れてみましょう。
1.
健康リテラシー向上
- タニタ健康プログラムを導入し、健康アップマラソンの運営を行うなど、社員の健康意識を高める活動を積極的に展開しています。また、毎月健康経営に関する情報を発信しています。
2.
働き方改革
- 時間単位の年次有給休暇制度、在宅勤務、モバイル勤務など、柔軟な働き方を導入して、社員のワークライフバランスの向上に取り組んでいます。
3.
業務効率の最大化
- 労働時間の適正化を掲げ、業務効率化を図ることで、有給休暇の取得を100%推進しています。これにより、社員がより充実した業務非業務の環境を享受できるよう努めています。
4.
コミュニティ活性化
- クラブ活動を支援し、仲間とのつながりを深める場を提供しています。また、健康UPマラソンポイントレースを実施し、社員全体の健康促進に寄与しています。
5.
ストレスチェックや改善施策
- ストレスチェックの結果を活用して、社員のメンタルヘルス向上に寄与する施策を展開しています。
他にも、多岐にわたる活動を通じて、社員の健康や働きやすい職場の実現を目指していることが評価につながり、今回の認定を得ました。
フォーバルの今後のビジョン
フォーバルは、これからもESG経営の可視化や地域社会の活性化に向けて、さらなる取り組みを進めていく予定です。特に、「F-Japan」構想を通じて、地方創生に向けた人材育成にも注力し、持続可能な社会の実現に向けた活動を続けていきます。この取り組みによって、全社員がより安心して働ける環境を整え、幸福を実感できるような企業作りを目指します。
まとめ
フォーバルがこの度「福利厚生推進法人」に認定されたことは、福利厚生の重要性を再認識し、さらなる改善に向けての第一歩となりました。志を同じくする企業や団体と共に、新しい働き方や生活スタイルを提案し、社会全体の向上に寄与することを期待しています。