注目のラナメリサが届ける新たなポップサウンド『BAD愛』
本日、シンガーソングライターのラナメリサが待望の2ndシングル『BAD愛』をデジタル配信でリリースしました。この楽曲は、前作に引き続き、グラミー賞を受賞したプロデューサー宅見将典氏とのコラボレーションにより完成されたものです。
片思いをテーマにした新たなる挑戦
『BAD愛』は、片思いをテーマにしつつも、聴く者にポジティブなエネルギーを与える作品となっています。前作「愛でてよベイベー」から一転し、明るく、軽快なサビのメロディが耳に残ります。特に印象的なのは「切って貼って繋いで」というフレーズで、心の中にあるさまざまな感情を繋いでいくというイメージが湧きます。
ラナメリサは、「私は片想いの曲をよく書くのですが、今回の『BAD愛』は、聴く人によって幸せな片思いとして感じられたり、少し歪んでいると感じられたりする曲です。」とコメントしています。自らの恋愛体験を重ねる感覚で聴いてほしいと語る彼女の言葉からは、楽曲に対する強い想いが伝わってきます。
アートワークにもこだわりが
この楽曲のアートワークは、歌詞にある「切って貼って繋いで」というフレーズを表現。実はラナメリサ自身がデザインを手がけたもので、彼女のアートへのこだわりが伺えます。
ライブイベントも続々決定
新曲のリリースに合わせて、8月23日に渋谷のTOKIO TOKYOで開催される自主企画LIVE「太陽に妬かれてVol.3」も発表されています。ラナメリサの最新パフォーマンスを生で体験できる貴重な機会です。ファンにとっても見逃せないイベントとなることでしょう。
サウンドプロデューサー宅見将典の思い
宅見氏は「『BAD愛』というタイトルは、皆さんが経験するであろう、ダメだと思いつつも惹かれてしまう恋を描いています。楽曲の歌詞には“BUT愛”という言葉も出てきます。ラナメリサがこの曲に込めた素晴らしい矛盾を楽しんでほしい」という願いを寄せています。
楽曲詳細と視聴情報
- M-1 BAD愛
- M-2 夏一辺倒
楽曲は以下のリンクから試聴可能です:
BAD愛配信リンク
ファンの皆さんは、ラナメリサの魅力あふれる新曲をぜひチェックしてみてください!
彼女の今後の活動にも注目です。