エモい京都旅
2026-05-11 13:01:00

羽鳥慎一と玉川徹の京都旅 その魅力を徹底紹介

羽鳥慎一と玉川徹のエモい京都旅



人気の朝の情報番組で名コンビとして知られる羽鳥慎一と玉川徹が、特別な京都旅を繰り広げます。今回の企画は、玉川の感謝の気持ちを込めた「ご接待旅」。彼らの旅は、ただの観光にとどまらず、京都の歴史や文化、そして二人の思い出に深く触れる内容となっています。番組は2週連続で放送される予定です。

京都旅のスタート地点は宇治市



旅の始まりは宇治市。ここで玉川は、羽鳥に特別なお茶が待っていることを伝えます。玉川のお気に入りである「丸利 吉田銘茶園」を訪れると、16代目園主の直伝で玉露の美味しい入れ方を学びます。お茶の新しい魅力を味わう羽鳥の驚きの反応には、思わず他のお茶との違いを感じずにはいられない瞬間があったことは間違いありません。

名刹「瑠璃光院」での静寂なひと時



次に向かったのは、八瀬の名刹「瑠璃光院」。ここに広がる「瑠璃の庭」は、心を落ち着け、自然の音に耳を傾けるための理想的なスポットです。苔の美しさと静寂が調和した空間で、二人は共に過ごした10年の思い出を振り返ります。

京料理・菊乃井でのおもてなし



旅のクライマックスは、ミシュラン三つ星を誇る料亭「菊乃井」訪問。主人の村田吉弘さんによる、おもてなしの心を持った料理の数々に、羽鳥と玉川は感動を覚えます。美術館さながらの調度品と、伝統を重んじつつも新しい試みを行う京料理に、二人はすっかり魅了されてしまいます。

帝国ホテル京都での宿泊体験



宿泊先は「帝国ホテル 京都」。このホテルは、最近オープンしたばかりで、玉川が語るおもてなしが随所に息づいています。玉川の体験談を聞きながら、羽鳥はその魅力を肌で感じることに。

次の日、学生時代の思い出スポットへ



翌日の目的地は大学時代の思い出の場所「京都府立植物園」。ここでは、普段は見ることができない貴重な植物にも触れられ、新たな発見を得るチャンス。さらに、ラーメン激戦区として知られる「天天有 本店」に立ち寄り、玉川の学生時代の味を堪能します。

歴史の舞台を巡る



そして、羽鳥が希望していた「池田屋」跡地の居酒屋も訪問。歴史に深く根ざしたこの場所で、二人は語られない歴史に触れつつ、料理を楽しみます。

再訪する喜び



京都タワーにも立ち寄った二人は、記念写真を撮り、大興奮。二日間かけて、京都の深い魅力や自身の思い出を再確認した彼らの旅は、笑いと感動に満ちた体験となりました。羽鳥はその感想として「普段見ているようで見ていなかった京都を再発見した」と語り、玉川も「自分自身が楽しめた」と二人とも大満足の様子。

このエモい旅の記録は、2週にわたって放送され、視聴者にも新たな京都の魅力を伝えています。


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