X-girlが復興応援ユニフォームを製作
株式会社ビーズインターナショナルが展開するストリートブランド「X-girl」は、ウェブリーグに所属するマイナビ仙台レディースの復興応援ユニフォームを新たに制作しました。今年は、東日本大震災から15年目の節目を迎え、希望と勝利を象徴するデザインが採用されています。
ユニフォームに込められた思い
この新しいユニフォームは、東北地域から集まった学生たちのデザイン提案をもとに構築されています。最優秀作品に選ばれたのは、小泉友功さん(学校法人北杜学園仙台青葉学院短期大学2年生)の作品。デザインのテーマは「勝利と希望への光」で、基調色には伊達政宗公が好んだ濃紺色が使用されています。この色は、復興への願いを込めたものであり、デザインには15本のタスキが施されており、それぞれが希望のメッセージを象徴しています。
デザイン選考会には、仙台レディースの選手である廣澤真穂選手と伊藤有里彩選手も参加し、X-girlの代表取締役社長である西方雄作氏も審査員として名を連ねました。
ユニフォームの種類と特徴
ユニフォームには2つの種類が用意されています。
1.
フィールドプレイヤー用: 濃紺の勝ち色を基調としたユニフォームで、仙台七夕の吹き流し飾りをイメージした色合いが施されています。
2.
ゴールキーパー用: 情熱的なレッドを基調にし、復興への強い願いを表現したデザインです。
選手たちがこのユニフォームを着用することで、復興と勝利に向けた思いがより一層感じられます。特に、試合日に実際にこのユニフォームを着てフィールドに立つ選手たちの姿が、多くの観客に勇気と希望を届けることでしょう。
復興応援マッチの日程
復興応援マッチは2026年の3月に予定されています。以下の日程で試合が行われる予定です:
- - 3月7日(土)14:00~ vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ(セイホクパーク石巻)
- - 3月21日(土)13:00~ vs AC長野パルセイロ・レディース(ユアテックスタジアム仙台)
- - 3月28日(土)14:00~ vs セレッソ大阪ヤンマーレディース(ユアテックスタジアム仙台)
参加しよう!復興メッセージタスキリレー
当日は、会場内に各自治体や学校から寄せられた復興に向けたメッセージを記載したタスキが展示されます。この取り組みは、観客が思いや希望を感じ取る場となることでしょう。また、フォトブースも設けられるため、来場者はその場で思い出を残すこともできます。
SNSでの参加も歓迎!
同時に、#絆を付けた投稿も募集中です。SNSに「復興」や「未来」へのメッセージをアップすることによって、協力を得ることができます。選手たちへの応援の声が必要です。
選手たちの意気込み
マイナビ仙台レディースの選手たちも、このユニフォームに込められた思いや復興の願いをしっかりと受け止めて試合に臨むと語っています。
- - 廣澤真穂選手: 「このユニフォームで勇気を届けられたらいいなと思っています。」
- - 伊藤有里彩選手: 「特別な試合という意識を持って挑みます。」
結びに
X-girlのユニフォームはただのスポーツウェアではなく、希望の象徴です。復興応援マッチに参加して、サッカーを通して勇気と元気を分かち合いましょう!ぜひ会場で選手たちを応援し、この特別なユニフォームの姿を見届けてください。