カウネットの新研究所
2026-08-05 12:44:56

カウネットが誇る「ハコ活。研究所」の新しい挑戦とは?

カウネットが挑む「ハコ活。研究所」の設立



2026年8月5日、カウネットが新たに設立した「ハコ活。研究所」が発表されました。この日が「ハコの日」としても知られる中、同社はパッケージの新しい活用方法を探求することを目指しています。ここでの「ハコ」とは、箱や袋といった様々なパッケージを指し、その使い勝手を向上させることが主な目的です。

発足の背景



カウネットは、オリジナルブランド「カウコレ」を通じて、約9,300品番もの商品を展開しています。COPY用紙を包む箱の再利用を促進する「ハコ活。」の取り組みもその一環です。この活動は、商品を包むパッケージにも価値があることを示し、顧客により良いサービスを提供するために行われています。

顧客から寄せられた意見を分析することで、カウネットは「開梱時の使い勝手」に課題があることを認識しました。「テープが剥がしにくい」「ミシン目が切りにくい」といった声が上がる中、同社はこれらの問題に取り組む必要性を感じ、「ハコ活。研究所」を設立しました。

研究の目的



「ハコ活。研究所」は、ハコの開けやすさに特化した研究を行うことを計画しています。この研究では、顧客からのフィードバックを基にした課題解決を目指し、業務効率化や廃棄物削減にも貢献することが狙いです。

初年度は「開けやすさ」をテーマにし、次のようなスケジュールで活動を進めていく予定です。

  • - 2026年6月: ミシン加工やジッパー加工に関する勉強会
  • - 2026年7月: 既存商品の振り返り評価会
  • - 2026年8月5日: 研究所発足
  • - 2026年9月~10月: 他社事例の研究
  • - 2026年11月~12月: 研究結果を反映したPB商品開発の検討
  • - 2027年以降: 研究成果を基にした商品の発売

所長のコメント



所長の青井宏和は、「ハコ活。研究所」の役割を次のように説明しています。顧客のお困りごとについて耳を傾けた結果、ハコが業務の妨げになっていることに気づきました。特にBtoBの通販市場では、ハコが商品の一部でありつつ、認識されにくい点もあります。新しい取り組みによって、ハコの可能性を最大限に引き出すことで顧客体験を改善し、業務の効率化や廃棄物削減につなげたいとしています。

「ハコ活。」の特集ページも公開されていますので、ぜひこちらもご覧いただき、今後の「ハコ活。研究所」の展開を楽しみにしていてください。そこには、カウネットが目指す新たなパッケージの価値が広がっていることでしょう。

「ハコ活。」特集ページはこちら

まとめ



カウネットの「ハコ活。研究所」は、パッケージに関する革新をもたらす重要な取り組みです。この新しい研究所が、今後どのような成果を上げていくのか、目が離せません。これからの展開に期待しましょう。


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