キッザニア東京で体験する魔法の世界
2026年、キッザニア東京が誇る職業・社会体験施設が舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との魅力的なコラボイベントを実施します。これは、「キッザニア」20周年を記念する特別企画で、皆さんを魔法の世界に誘う約3ヶ月間のイベントです!
息を飲むような「ワンドダンス&トークショー」
このコラボ企画のスタートを切るのは、2026年4月23日に開催された『ワンドダンス&トークショー』です。ここでは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』から、アルバス・ポッター役の佐藤知恩さんや嘆きのマートル役の出口稚子さんがゲストとして登場しました。子ども達と共演し、魔法の杖を使った特別なダンスを披露、観客を魔法の世界に引き込みました。
本格的な舞台俳優体験
このイベントの目玉は、「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」という体験企画です。このプログラムでは、参加する子ども達が実際に舞台俳優としての第一歩を踏み出します。
参加の流れ
1.
学び:舞台の作品概要を学ぶ時間から始まります。
2.
準備運動:ストレッチや発声練習を行い、舞台に立つ準備を整えます。
3.
衣装:ホグワーツ魔法魔術学校のローブを身にまとい、本格的な気分に。
4.
本番リハーサル:台本が渡され、役柄紹介と配役発表が行われます。
一体どんな役を演じるのか?参加者はアルバス・ポッターかスコーピウス・マルフォイのどちらかを演じ、グループに分かれた中で本番を迎えます。舞台体験には、自分以外の子どもたちが同じ役をどう演じるのかを見比べる楽しさがあり、観客も盛り上がること間違いなしです。
詳細情報
- - 実施期間:2026年6月1日~8月31日
- - 開催場所:キッザニア東京「劇場」パビリオン
- - 定員:1回あたり6名(所要時間: ~30分)
- - お給料:10キッゾ(キッザニア内通貨)
- - 成果物:集合写真
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の魅力
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが手掛けた、8作品目の物語です。この舞台では、父と子の関係を描いた成長物語が展開され、2016年のロンドン初演以降多くの賞を受賞しています。
日本でも高い評価を受け、東京公演では140万人以上の観客が足を運び、2026年12月には千秋楽を迎えることになっています。この機会にぜひ舞台の魅力に触れてみてください!
特別企画「キッザニア プロフェッショナル」
さらに、6月21日には、キッザニアの有料会員向けの特別企画として、子ども記者取材会が開催される予定です。抽選で選ばれた15名の子どもたちが、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の取材に挑む特別プログラムです!
この新しい試みを通して、子ども達はジャーナリズム体験を持ち、舞台の裏側を間近で見ることができる貴重な機会となります。
キッザニア東京で、魔法に包まれた特別な夏を過ごしてみませんか?