A.S.WAKABAが受賞
2026-03-05 10:31:26

世田谷区のセパタクローチームA.S.WAKABA 小林裕和氏がスポーツ賞を受賞

A.S.WAKABAが受賞した令和7年度スポーツ・レクリエーション推進賞



東京都世田谷区の若林地区を拠点に、セパタクローを通じて地域貢献を行っているチーム「A.S.WAKABA」の小林裕和氏が、世田谷区スポーツ振興財団より令和7年度「スポーツ・レクリエーション推進賞」を受賞しました。これは、小林氏が10年以上にわたり地域のスポーツ振興に尽力してきたことが評価され、感謝状が贈られたものです。

スポーツ・レクリエーション推進賞の意義



「スポーツ・レクリエーション推進賞」とは、世田谷区において地域密着の活動を10年以上続けてきた個人や団体に贈られる特別な賞です。地域の模範となるべく、スポーツやレクリエーションの普及に貢献してきた実績が評価対象となります。これにより、地域のスポーツ振興に寄与した功績が讃えられます。

地域との関わり



小林氏は、A.S.WAKABAの選手兼監督として活動を続けるだけでなく、世田谷区の総合型地域スポーツ・文化クラブ『若林クラブ』とも密接に連携しています。彼の活動は、単に競技力の向上にとどまらず、老若男女がスポーツを楽しめる環境の整備や、地域イベントへの積極参画など多岐にわたります。これまでの10年以上の尽力が、今回の受賞に繋がったのです。

小林裕和氏の言葉



受賞に際して、小林氏は「大変光栄に思っている」とコメントを寄せました。彼は、セパタクローの普及活動を通じて地域の人々と密接に繋がり、多くの喜びを感じてきたと語っています。また、この栄えある受賞は自分だけの成果ではなく、地域や『若林クラブ』のメンバーのおかげだと強調しました。彼は、スポーツが地域社会を健やかにし、人々をつなぐ力を持っていると信じています。

今後の活動計画



A.S.WAKABAは、これからも地域に寄り添い、セパタクローを通じて多世代がスポーツに親しめる環境を推進します。スポーツの楽しさを広めるために、これまでの活動をさらに拡充させていく方針です。セパタクローに興味がある方は、月に2回開催される一般向け体験教室にぜひ参加してみてください。

A.S.WAKABAの紹介



A.S.WAKABAは、約30名のメンバーを擁するセパタクローのクラブチームで、世田谷区立世田谷中学校で週3回、熱心に練習を行っています。同チームは、クラブとして「セパタクローを楽しむ」ことをモットーに掲げており、その魅力を多くの人に伝えることに注力しています。

公式サイトやSNSも活用しており、情報発信にも力を入れています。興味のある方は、ぜひ公式サイトやInstagram、Facebookをチェックしてみてください。地域でのスポーツ活動を通じて、より多くの人々とともにセパタクローの楽しさを共有していくことを目指しています。

公式サイト

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