森未来の新挑戦
2026-05-01 15:43:14

株式会社森未来、Google for Startupsプログラム「Founders at Campus」に参加決定!

株式会社森未来が新たな一歩を踏み出す



東京の港区に本社を置く株式会社森未来が、Google for Startupsの「Founders at Campus」プログラムに採択されたことを発表しました。このプログラムは、スタートアップを支援するために設計されており、Google社員や業界の専門家からのメンタリング、起業家コミュニティとのつながり、セミナーやイベントを通じた成長支援を提供しています。

Sustainable Forestをミッションに



森未来は、「Sustainable Forest」を企業のミッションとして掲げ、持続可能な森林を実現するためのさまざまな取り組みを行っています。それには、設計者やデザイナー向けの木材プラットフォーム『eTREE(イーツリー)』の開発・運営が含まれます。また、森林認証材やトレーサビリティが確保された木材のコーディネート事業も行っており、環境意識の高まりとともに木材活用に対する関心が高まっています。

しかし、木材選定や調達リスク、法規制などについての不安を抱える声も多く、こうした課題に対する解決策が求められています。森未来は、これらの問題に対処し、持続可能な森林と社会の実現を目指す姿勢を貫いています。

プログラム参加による新たな挑戦



「Founders at Campus」プログラムへの参加を通じて、森未来は最新のAI技術を駆使した木材流通の高度化を図る考えです。具体的には、これまで蓄積してきた木材商品データや見積書、過去の見積もりプロセスをGoogle Cloud™のAIプラットフォームで分析し、業務の効率化を進めます。これにより、木材コーディネートの見積書作成や木材商品の選定が迅速に行えるようになります。

このプロセスの改善により、提案の精度やスピードが向上し、パートナー企業との見積もり確認にかかる労力を削減できます。また、AI Adviserなどのサービスを通じて利用者データを分析し、設計者やデザイナーのニーズを理解し、その情報を製材所やサプライヤーに還元することで、需給の最適化を目指しています。

さらに、プログラムで得られたコミュニティや最新技術の動向を活かし、AI技術の進化を見据えた中長期的なビジネスアイデアの創出にも取り組む方針です。これにより、木材流通業界や森林分野における新たな価値を生み出すことを目指しています。

会社概要



株式会社森未来は2016年に設立され、現在では「SHIN-MIRAI DataBase」を核に業界情報を集約し、木材情報メディア『eTREE』も運営しています。所在地は東京都港区芝5-27-6泉田町ビル6階で、代表取締役は浅野純平氏です。持続可能な森林の実現に向けて、森未来はますますの成長を続けていくことでしょう。

お問い合わせは、以下の連絡先までお寄せください。

株式会社森未来広報担当
Email: [email protected]

*Google Cloud は Google LLC の商標です。



画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 森未来 Sustainable Forest Founders at Campus

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。