新潟でONE SUMMIT
2026-04-18 07:30:25

農業と食の未来を切り拓く官民連携カンファレンスが新潟で開催!

イベントの概要


一般社団法人ローカル・スタートアップ協会が主催する「ONE SUMMIT 2026」が、2026年5月28日(木)に新潟市の朱鷺メッセで開催されます。このカンファレンスは、フードテックに携わるスタートアップ、自治体、企業、金融機関、農家などが一堂に会し、食と農業の未来について熱い議論を交わす場です。日本の食料自給率が38%と低迷する中、食料安全保障の重要性が高まっていますが、このカンファレンスでは、課題解決と新たなビジネスの創出に向けた実践的なアイディアが模索されます。

日時と参加方法


イベントは午前10時から午後6時までの予定で開催され、早割11,000円、一般33,000円(税込)で参加することができます。参加登録はこちらから

参加者の多様性


今年のカンファレンスでは、100名以上の参加者が予想されており、各界から集まった多様なバックグラウンドを持つ実践者たちが意見を交換します。サミットの趣旨は、フードテックを単なる技術トレンドとして捉えるだけでなく、地域産業政策や食料安全保障、規制改革など、多角的な視点での議論を促進することです。このような視点から専門家が分析を行い、持続可能な農業や地域の活性化に繋がるアイデアが生み出されることを目指しています。

「フードテック」とは何か


フードテックとは、食料システムのデジタル化や効率化を追求する新しい産業分野であり、持続可能な食文化の創出が迫られる現代において不可欠なテーマです。この分野では、最新技術を駆使し、農業と生産、流通、消費の各ステージでの効率化や新しい価値の創造が行なわれています。

前回開催の反響


これまでのONE SUMMITでは累計で500名以上の参加者があり、本音の議論や多様な意見の交換が行われてきました。参加者は「出会えなかった多様な人々と交流できたことが良かった」と口を揃えています。また、現場の課題や実情を把握できる貴重な機会と感じている方も多いようです。

主催者の想い


ローカル・スタートアップ協会の代表理事、斎藤潤一氏は、「食と農林水産業の課題は地域だけでなく、国家的な課題でもある。政策、技術、資金をつなぐことで社会実装が進む」と語り、より多くの企業や自治体に具体的な連携の機会を創出したい意向を示しています。地域の農業や食文化の再生を目指し、各種の専門家と地域のプレイヤーが協働する場となることを期待しています。

最後に


新潟県は特に農業が盛んな地域であり、こうしたイベントを通じて地域発のビジネスや新たな通信のクローズアップを図ることが期待されます。今後もONE SUMMITを軸に、食と農、地域の未来を共に育む取り組みが進んでいくことでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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