坂部隆芳の個展
2026-01-06 11:18:46

画家・坂部隆芳が30年ぶりに銀座で個展開催、心に響く作品を展覧

画家・坂部隆芳の約30年ぶりの個展『旅立ち』開催



新年の訪れと共に、銀座のナカジマアートに感動的な光がともります。2026年1月13日より、画家・坂部隆芳の個展『坂部隆芳展 旅立ち』が実施されます。本展は、彼が約30年の時を経て再び日本の地で展覧会を行うという特別な機会。坂部の作品は、海外で磨かれた感性と日本への深い思いが交錯する静謐な世界を描き出しています。

坂部隆芳とは


坂部隆芳は、1953年に静岡県で生まれ、日本大学芸術学部とパリ国立美術学校で学んだ後、海外で活動を続けてきました。彼は、FIACやアート・バーゼルなどの国際的アートフェアでの成功を収め、作品はフランス政府や東京オペラシティ寺田コレクションをはじめ、多くの名所に収蔵されています。30歳でフランスで人々の注目を集めましたが、その後10年間はスランプに悩まされたこともありました。

絵画への新たな視点


坂部は、「旅立ち」という個展タイトルに込めた思いは、復活の道への出発を象徴しています。スランプを経て、彼は庭仕事を通じて自身の内面を見つめ直し、絵画のスタイルも日本的なものへと進化しました。「生命」と「精神」、そして「静謐」を描く坂部の作品は、いずれも深い意味を持ち、観る者の心に静かに響きます。

展示作品について


本展では、坂部隆芳が「スランプを抜け、素直になっていった作品」として選ばれた、彼の日本らしさを表現した絵画が展示される予定です。前期と後期で展示作品が入れ替わるため、それぞれの期間で異なる作品を楽しむことができるのも大きな魅力です。展示される作品は、全て販売予定で、全36点が一堂に会する機会は貴重です。作品それぞれが織り成す物語に引き込まれることでしょう。

特別なパフォーマンス


また会期中には、坂部自身による舞踏パフォーマンスも予定されています。パフォーマンスのタイトルは『“Galaxy” 部分 全体の一部』で、1月13日と1月26日の各日14時から行われます。15分程度と短い時間ですが、彼の躍動感あふれる身体表現は見逃せません。

展覧会の詳細


  • - 展覧会名: 坂部隆芳展 旅立ち
  • - 会期:
- 前期: 2026年1月13日(火)~1月22日(木)
- 後期: 2026年1月26日(月)~2月4日(水)
  • - 会場: ナカジマアート(東京都中央区銀座5-5-9アベビル3階・5階)
  • - 入場料: 無料
  • - 問い合わせ: 03-3574-6008

この展示を通じて、坂部隆芳の心の旅路を体感し、彼が描く新たな光の世界へと誘われてみてはいかがでしょうか。アートの持つ力を再認識できる絶好の機会です。


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