四ノ宮勇魚個展
2026-01-30 11:40:26

四ノ宮勇魚が描く感情の世界 - ADFアートギャラリープロジェクト Vol.37開催

四ノ宮勇魚個展「やがて灼かれて光るもの」が表参道で開催



NPO青山デザインフォーラム(ADF)が主催する「ADFアートギャラリープロジェクト」の第37回目として、写真家・四ノ宮勇魚による個展が表参道のGARDE Galleryで行われます。展覧会は2025年2月7日から2月21日までの期間、訪れる人々に新たな感情の体験を提供します。

展示のコンセプト


四ノ宮勇魚は、感情をストレートに伝えるために、写真と映像を用いたアプローチを行っています。今回のテーマ「やがて灼かれて光るもの」は、特に耳の聞こえない少女の視点からインスパイアを受けた展示です。彼女が感じる、声や言葉ではなく、音楽やビジュアルによって語りかける方法を模索した結果が、約50分の映画と140ページにわたる写真集、さらにそれらを組み合わせたパネルとして具現化されているのです。

この展示の狙いは、観る者に「声ではない方法」で強くメッセージを届けること。光と影のもとで、過去の記憶や苦しみ、そして未来に向かって歩み続ける人々の姿を鮮やかに捉えています。四ノ宮の主題は、未完成でありながらも鋭い輝きを放つ少女たちを通じて、同じように成長していく私たち自身の心の在り方を見つめ直すきっかけとなることでしょう。

四ノ宮勇魚のプロフィール


四ノ宮勇魚は、神奈川県横浜市を拠点とする若手写真家です。和光大学の表現学部芸術学科で写真を学び、2017年から写真の制作を開始しました。2020年には「四ノ宮勇魚」という名義で本格的に活動を始め、少女の未完成な美しさをテーマに作品を多く発表しました。彼は、こころの傷跡というテーマを持った初映像監督作品を2025年に予定しています。

過去の活動歴


四ノ宮の活動は多岐にわたります。過去には、個展やその他の展示に参加し、数多くの作品を発表してきました。例えば、2024年には彼の初個展「真昼を泳ぐ魚たち」を開催し、同名の写真集も出版しています。また、2023年には渋谷のルデコで参加していた展覧会もあり、近年の活動が注目されています。

開催情報


今回の個展「やがて灼かれて光るもの」についての詳細情報は以下の通りです。
  • - 会期: 2025年2月7日(土)〜2月21日(土)
  • - 時間: 平日 13:00〜20:00、土・祝日 11:00〜20:00
  • - オープニングレセプション: 2月6日(金)18:30〜21:00
  • - 会場: GARDE Gallery
  • - 休廊日: 日曜
  • - 販売予定URL: ART ADF

四ノ宮の作品は、見る人すべてに独自のメッセージと感情を届けることでしょう。彼の個展を通して新たな感動を体験するチャンスですので、ぜひ足を運んでみてください。特にオープニングパーティーでは、四ノ宮自身と直接触れ合える貴重な機会ですので、お見逃しなく。


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