ゼロワングランドスラム
2026-01-30 13:26:14

全国小学生プログラマーが熱戦を繰り広げたゼロワングランドスラム2025

全国小学生プログラマーが熱戦を繰り広げたゼロワングランドスラム2025



2025年12月7日、池袋のサンシャインシティにて「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」の決勝大会が盛大に開催されました。約1,200名の小学生プログラマーが参加し、厳しいWEB予選を経て選ばれた12名が日本一の座をかけて戦いました。

競技の様子と審査員の顔ぶれ


会場では、自作の応援グッズを持ったお客さんや、そのスキルの高さに感心する観覧者で賑わい、熱戦を見守りました。特に、ヤマハ発動機の小林一裕氏やCygamesの永谷真澄氏、Microsoftの千代田まどか氏といった著名人が審査員として参加し、競技のレベルの高さを証明しました。

ロボット競技『スクランブルバトル』


大会の第一種目は、プログラムで自律移動するロボットを用いた「スクランブルバトル」。チーム同士が同じフィールドで競い、相手を妨害する「おじゃまブロック」の戦略的要素も加わり、白熱した試合が繰り広げられました。最終的に東日本代表「プログラマスターズ」が見事勝利を収め、審査員からも絶賛されました。

ゲーム開発競技『ゼログラハッカソン』


第二種目は「ゼログラハッカソン」。ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を使用し、3名の選手がリレー形式でオリジナルゲームを開発しました。ペンギンやガイコツといった指定されたスプライトを使い、制限時間内にゲームを完成させるというチャレンジ。

各チームが魅力的なアイデアを駆使して高い完成度の作品を披露。その中で特に注目されたのが西日本代表の「チーム700系」で、ユニークなシューティングゲームを開発し、1位に輝きました。

結果と受賞者


2種目の総合ポイントで見事1位となったのは、東日本代表「プログラマスターズ」です。特典として金の盾と「GALLERIA」のノートパソコンが贈られ、感謝の言葉とともに喜びを語りました。準優勝は西日本代表「プラボキッズ」で、銀の盾とゲーミングチェアが授与されました。第3位は「チーム700系」、第4位は「CosGrach(コズグラッチ)」という結果となりました。

未来に向けて


高いレベルのプログラミング技術がぶつかり合ったこの大会。運営や関係者からも、選手たちへの鼓舞の声が多く寄せられました。ゼロワングランドスラムは、次回以降も全国の若い才能を支援し、プログラミングの重要性をますます広めていく活動を続けていくことでしょう。大会の様子は公式YouTubeチャンネルで視聴可能ですので、ぜひご覧ください!

ゼロワングランドスラムの詳細情報や次回開催については公式サイトをチェックしてください。最新の情報は公式SNSでも随時発信中です。


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