八ヶ岳に誕生した次世代スポーツ『ピックルボール』専用コートがグランドオープン
標高約1,000メートルの八ヶ岳の大自然に抱かれた『グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ』が、2026年8月10日(月)に全米で注目を集めるラケットスポーツ『ピックルボール』の専用コート全6面をグランドオープンします。この施設は、ファミリーや三世代観光客が一緒に楽しめる新感覚アクティビティを提供し、屋外での爽やかな体験と雨天でも楽しめる多彩な館内アクティビティを融合させた「全天候型アミューズメントホテル」として新たな形を模索しています。
ピックルボールとは
ピックルボールは、テニス、卓球、バドミントンの要素を組み合わせたスポーツで、シンプルなルールと小さなコートサイズが特徴です。年齢や体力に関係なく楽しむことができ、特に初心者でもラリーが続きやすいので、家族連れに人気があります。八ヶ岳リゾートで楽しむピックルボールは、自然の美しさを感じながら、世代を超えたコミュニケーションの場としても理想的です。
ピックルボールコートの特徴
新たに設けられるピックルボールコートは、ホテル内のテニスコートを改装して設置されます。コートは全6面あり、複数のグループが同時にプレイできる環境が整っています。また、宿泊客はこのコートを無料で利用でき、パドルやボール、シューズのレンタルも行われます。これにより、訪れる皆さんが気軽にこのスポーツを体験できるよう配慮されています。
なぜ今ピックルボールなのか?
最近のデータによると、日本国内のピックルボールの競技人口は急速に増加しており、2025年には約4.5万人、2026年には約33万人に達する見込みです。この伸びしろは、スポーツの親しみやすさと楽しさに起因しており、特に家族旅行における新しいアクティビティとして評価されています。グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパは、そんなピックルボールの普及を受け、世代を超えた交流の場を提供することで、より豊かな旅行体験を提案します。
他のアクティビティも充実
リゾート内では、ピックルボールに加えて、屋内外で楽しめる多彩なアクティビティも用意。2026年7月には、ビリヤードとサッカーを融合した新感覚スポーツ『ビリッカー』も導入しました。これにより、天候に関係なく、子どもから大人まで一日中楽しむことが可能です。
全天候型アミューズメントホテル
『グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ』は、屋内の約1,400㎡にわたるキッズスペース『杜の8(もりのえいと)』や、晴れた日に富士山を望むことができる『森のラウンジ』、昭和の懐かしい雰囲気を味わえる『体力測定ルーム』など、家族で楽しめる場所が満載です。
さらに、ホテル周辺には『森の散策路」があり、自然散策を楽しむことができます。時には野生のリスや鳥にも出会えるかもしれません。季節ごとのアクティビティとして、夏はカブトムシ採り、秋はどんぐり拾いなど、五感を使いながら自然を体験することができます。
まとめ
八ヶ岳の新たなスポーツ体験『ピックルボール』専用コートのオープンは、リゾートでの家族連れの旅行に新たな魅力を提供します。屋外のスポーツを楽しみながら、館内のアクティビティで遊びつくす充実した一日を、八ヶ岳で過ごしてみてはいかがでしょうか。家族の絆を深める素敵な体験が待っています。リゾートのオールインクルーシブプランを利用すれば、食事も安心して楽しむことができます。さあ、八ヶ岳で特別な夏の思い出を作りましょう!