銀座での贅沢なアート体験.
銀座・和光のセイコーハウスホールで、画家であり絵本作家の堀川理万子による「堀川理万子絵画展 ―時のあしあと」が4月23日から5月6日まで開催中です。これは彼女にとって約3年ぶりの個展で、全8回目を迎えるものとなります。
今回の展示は「時のあしあと」というテーマのもとに、動物や子供、そして時計といったモチーフを用いた温かみのある作品約60点が並びます。色とりどりで心を和ませる絵画の中には、観る人々に懐かしさを呼び覚ますものが多く、どの作品も文字通り「時のあしあと」を感じさせます。新たに挑戦した「光と影」をテーマにした作品も展開され、見る角度によってその表情が変わるため、観客それぞれの心に深く語りかけてきます。
この展覧会のために制作された絵画は、堀川氏が日々考え続ける「生きること」への思索が込められています。彼女は心の中の物語を描き留め、いかにその小さな物語が幸福を感じさせるものであるかを伝えたいと述べています。そのため、展示された作品はただの美しさではなく、見る人に何かを感じてもらうためのエネルギーを持っています。
ギャラリートークも!
また、堀川理万子によるギャラリートークが4月26日(日)14:00より予定されています。このイベントでは、観客が彼女の作品や制作背景について直接聞くことができる貴重な機会です。作品に込めた思いや制作過程についての質問ができるため、ファンにとっては見逃せないチャンスでしょう。ただし、混雑状況により入場制限が行われる場合もあるため、早めの来場をお勧めします。
なお、堀川理万子は4月23日(木)には終日在廊予定ですが、他の日は午後1時からのみの在廊となります。特に4月27日(月)と5月1日(金)には不在ですので、来訪を考えている方はご注意を。
展示内容について
今回の展示では、さまざまなサイズの陶芸作品や絵本の原画も見ることができ、堀川氏が持つ多彩なアートセンスに触れることができます。作品の一つ一つに託された想いや、彼女自身の成長が伺えるかのようです。自身の関心を絵に表現し、時には観る人の心を開くような仕掛けが施されています。
概要
「堀川理万子絵画展 ―時のあしあと」は2026年4月23日(木)から5月6日(水)まで、セイコーハウスホールにて開催されます。入場は無料で、営業時間は11:00〜19:00まで。最終日は17:00までの開催となります。
この展覧会を通じて、堀川理万子の作品に込められたメッセージや思いを同時に体感できる機会です。ぜひこの温かいアートの世界を堪能しに足を運んでみてください!