アイドルたちが魅せた熱い大喜利バトルの舞台
2026年2月12日、東京のヒューリックホールで開催された「アイドル天下一大喜利武道会~Round3~」。このイベントは、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が手掛ける8人組アイドルグループ、ラフ×ラフの人気企画がリアルイベントとして実現したものです。昨年の初開催から早くも3回目を迎えるこの大喜利武道会は、アイドルたちが歌やダンスだけでなく、大喜利に挑むという新たな試みです。
今回の大会ではグループの枠を超え、初のペア対抗戦を実施。参加したのは、ラフ×ラフ、#ババババンビ、衛星とカラテアといった3つのアイドルグループから選ばれたメンバーたち。600名を超える観客の前で、彼女たちは見事な大喜利バトルを繰り広げました。
魅力的なオープニング
今回のショーは、オープニングに出場する3組のアイドルによるライブメドレーでスタート。その後、MCとしてラフ×ラフの「公式お兄ちゃん」である東京ホテイソンのたけるが登場し、審査員には佐久間プロデューサーや東京ホテイソンのショーゴ、赤嶺総理、放送作家の上田源嗣といった生粋の「大喜利」プロフェッショナルたちが名を連ねました。
事前に決定されたペアによる対決が始まると、その独自のスタイルで花を添えるアイドルたちの振る舞いが一層会場を盛り上げます。全8組が2つのブロックに分けられ、大喜利対決が繰り広げられました。
白熱の準決勝と決勝
予選を勝ち抜いた各ブロックの上位2組、計4組が進出した準決勝は、期待を裏切らない激戦。観客はその対決に釘付けになり、応援はますます加熱しました。続く決勝戦では、勝ち残った2組が直接対決。延長戦に突入するほどの緊張感で、ついに優勝ペアが決定しました。
その結果、ラフ×ラフの佐々木楓菜さんと#ババババンビの宇咲さんが優勝。彼女たちには、佐久間プロデューサーから贈られた「叙々苑3万円分ペアお食事券」が手渡されました。さらに、最も印象的だったペアに贈られる「明治賞」は、ラフ×ラフの夏目涼風さんと衛星とカラテアの波澄しずくさんが受賞し、豪華お菓子詰め合わせがプレゼントされました。
大喜利の後は熱いライブ
大喜利バトルの後は、アイドルたちがそれぞれの持ち歌を披露するライブブロックが続きます。つい先程までの緊張感とは一転し、彼女たちが「アイドルの顔」に戻り、観客と共に楽しむ時間を過ごしました。会場はファンの熱気に包まれ、イベントは大成功に終わりました。
3周年ライブ情報
来る3月9日、ラフ×ラフはデビュー3周年を迎えます。次なるステージはKT Zepp Yokohamaで行われる予定で、彼女たちのファン待望のライブも期待が高まります。これからも多彩なパフォーマンスを魅せてくれることでしょう。
今後の活躍にもぜひ注目してください!