立正大学がウズベキスタン学術調査の成果を報告
2026年8月3日、立正大学の品川キャンパスで開かれる「令和8年度 第1回 ウズベキスタン学術調査隊報告会」。このイベントでは、2025年度に実施したウズベキスタンでの国際学術調査の成果が発表され、多くの貴重な知見が共有されます。
イベント概要
本報告会の開催にあたり、立正大学のウズベキスタン学術調査隊は、最新の調査結果を一堂に集めて報告します。南部ウズベキスタンでは、仏教塑像の調査や、ダルヴェルジン・テパ遺跡の年代学的研究が行われており、出土遺物の3D計測技術を駆使した新たなアプローチが期待されています。これらの研究は、シルクロードの歴史や文化の解明に寄与し、多くの方々に新たな視点を提供します。
概要概要
- - イベント名: 令和8年度 第1回 立正大学ウズベキスタン学術調査隊報告会
- - 開催日時: 2026年8月3日(月)13:30 〜 16:25(開場 13:00〜)
- - 会場: 立正大学 品川キャンパス 5号館1階 512教室(東京都品川区大崎4-2-16)
- - 参加費: 無料
- - 参加方法: 事前申込不要、直接会場へお越しください
タイムスケジュール
当日は、以下のタイムスケジュールでプログラムが進行します。
13:30からは趣旨説明があり、「2025年度調査の概要」が紹介されます。
続いて、以下の報告が行われます:
1. 報告① 「ダルヴェルジン・テパにおける年代学的調査 FY2025」
- 報告者: 下岡 順直 氏(立正大学地球環境科学部教授)
2. 報告② 「ウズベキスタン南部の仏教塑像調査と遺跡探訪」
- 報告者: 山根 萌々花 氏(筑波大学大学院人文社会科学研究群博士課程後期)
3. 報告③ 「ダルヴェルジン・テパ出土遺物の3D計測」
- 報告者: 本間 岳人 氏(立正大学文学部准教授)
これらの報告は、いずれも貴重な歴史的知見を提供するもので、特に歴史や考古学、仏教美術に興味がある方々にとって大変有意義な内容となっているでしょう。
参加者へのお誘い
報道関係者、そして一般の方々も大歓迎です。立正大学の国際的な教育・研究活動を広く知る絶好の機会であり、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。直接会場へお越しいただければ、参加は無料で可能です。皆様のお越しを心待ちにしています。
この報告会を通じて、新たな知見や出会いが生まれることを期待しています。学術の最前線に触れ、ウズベキスタンの歴史や文化に新たな理解を深めてみてはいかがでしょうか?