電通総研が受賞
2026-04-03 11:58:48

電通総研が2025年度の最優秀パートナーに3年連続受賞!

電通総研が3年連続で「Partner of the Year」を受賞



2026年3月10日、Panaya Japanが主催する「Partner Award 2025」で、株式会社電通総研が年間最優秀パートナー「Partner of the Year」を受賞した。この栄誉は、同社が日本国内での「Panaya」のビジネス活動において、特に卓越した実績を上げ、一貫した努力を続けてきた証と言える。

受賞の背景



電通総研は、Panayaが提供するSAPプロジェクトに最適化されたSaaS型デリバリープラットフォームのインプリメンテーションを通じて、顧客にとっての価値を最大化してきた。特にこの3年間、電通総研は「Panaya」を利用したプロジェクトの成功に大きく寄与し、顧客体験を向上させるための多くのマーケティング活動や新技術の導入評価を活発に行ってきた。その結果、同社の「Panaya」に対する市場の認知度が劇的に高まり、案件の創出が加速した。

Panaya Japanとの関係



Panaya Japanのカントリーマネージャー、山岡英明氏は、今回の受賞について「電通総研様の取り組みは極めて価値の高いものです」と高く評価。他社との密な連携やグローバルな協業体制の構築が、両社のビジネス拡大に寄与したことを強調した。このようなパートナーシップは、DXの実現を目指す多くの企業にとってモデルケースとなるだろう。

電通総研の実績



2009年以降、電通総研は日本国内の最大の「Panaya」販売代理店として活躍し、これまでに350件以上のSAP ERP導入やSAP S/4HANAへの移行を実施してきた。同社は、今後も「Panaya」ソリューションを活用し、企業のデジタル変革の支援に努める姿勢を崩さない。

未来への展望



電通総研は、「HUMANOLOGY for the future~人とテクノロジーで、その先をつくる。~」というビジョンを掲げ、システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンク機能の連携を強化し、企業・官庁・自治体、さらには生活者との協力を進めている。そして、技術的課題の提言から問題解決のための施策の実施に至るまで、トータルで支援を行い、持続可能な社会の形成を目指している。

結論



電通総研の「Partner of the Year」受賞は、同社が持つ卓越した能力と業界内での実績を如実に表している。今後も企業のDX推進における重要な役割を担い、新しい価値の創造に貢献していくことが期待されるだろう。


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