名古屋でのものづくりワールド2026に出展
アシオット株式会社が開発した最先端の検針無人化サービス、A Smart(エースマート)が、2026年4月8日から10日にかけて愛知県のポートメッセなごやで開催される「ものづくりワールド[名古屋] 2026」に出展します。このイベントは、製造業の最新技術やトレンドが一堂に会する注目の展示会で、多くの業界関係者が集まる機会となります。
A Smartの革新技術
A Smartは、検針及び点検業務における無人化を実現し、業務の負担を最大90%も削減することが可能です。電気、ガス、水道などさまざまなメーカーのメーターに対応し、現地訪問をせずに遠隔で自動検針が行えます。この技術により、効率的かつ信頼性の高いサービスを提供することが可能となります。
具体的には、毎時・毎日・毎月など設定したタイミングでの自動検針を実施し、検針データはテキスト情報だけでなく、撮影したメーター画像も含まれます。これにより、最新の1,000件の住所情報を高信頼性で保存でき、さらなる業務の効率化が図れます。
無人化がもたらすメリット
電源工事や通信工事が不要な長寿命の電池駆動で、内蔵SIMを活用したシステムがA Smartの大きな特徴です。このようなインフラの手間を省くことで、企業はより効率よくリソースを運用し、持続可能な経営の実現に寄与します。また、エネルギー消費量の可視化及び分析機能が搭載されており、企業のESG経営を手助けします。
ものづくりワールドの詳細
「ものづくりワールド[名古屋] 2026」の開催期間は、2026年の4月8日(水)から10日(金)までの3日間です。会場はポートメッセなごやで、アシオット株式会社は第3展示館にある小間番号28-85にブースを出展します。入場には事前の無料登録が必要ですので、参加を希望される方は公式ホームページからの登録をお忘れなく。
この展示会では、実際にA Smartのサービス画面を使ったデモも行われる予定です。製品に興味のある方々には、ぜひお立ち寄りいただき、最新の無人化ソリューションの実力を体験していただきたいと思います。
アシオット株式会社について
アシオット株式会社は、「テクノロジーの力でインフラ管理を支える」というミッションのもと、後付け式メーター検針無人化サービスA Smartを提供しています。労働人口の減少が進む中で、労働生産性を向上させ、組織の持続可能性を支援することを目指しています。
本社は東京都港区にあり、代表取締役の三上楊平氏が経営しています。アシオットは、東京ビルメンテナンス協会や日本賃貸住宅管理協会の加盟団体としても活動しており、業界の発展に寄与しています。
新たな検針の形、A Smartの導入がもたらす未来は、業界にとっても大きな変革となるでしょう。この機会に、ぜひ最新の技術に触れてみてください。