八芳園と田村市の連携
2026-01-22 13:44:30

八芳園が福島県田村市との連携協定を締結 – 地域活性化に向けた取り組み

八芳園が福島県田村市との連携を強化



2026年1月21日、東京を拠点とする八芳園が福島県田村市との間で「包括的連携協定」を締結しました。この協定により、地域プロモーションや交流人口の拡大を通じて、田村市の活性化を図ることが目的とされています。

連携協力の内容


協定では、田村市の特産物や工芸品の活用により新たな商品やメニューを開発し、地域の魅力を広く発信することが約束されています。具体的な連携事項は以下の通りです。
1. 田村市ブランドの推進と発信
2. 地元特産品や加工品の開発
3. イベントを通じた地域経済の活性化
4. 持続可能な農業の支援
5. 観光振興やシティセールスの推進
6. 交流人口を増やす施策の実施
7. その他協議による事項

これまでの取り組み


八芳園と田村市は、2020年度からすでにホストタウン活動での協力を開始しています。初めての共同プロジェクトとして、田村市がホストタウンとして参加した東京2020大会では、八芳園と共に「世界のおもてなし料理プロジェクト」にも参加しました。このプロジェクトでは、田村市産の食材を使ったオリジナルメニューを開発し、その代表作として「田村市産の野菜で作るネパールのダルバート」や「そば粉のとうふ餅」が誕生しました。

オンラインクッキング教室


さらに、2021年度と2022年度には田村市のブランド認証産品「田村の極」をテーマにしたオンラインクッキング教室も開催されました。これにより、八芳園シェフが考案した田村市産の食材を使用したメニューを紹介し、都心から参加した多くの人に田村の魅力を届けました。

ポップアップイベントと新たな取り組み


2023年度からは、「あぶくま高原を味わう」などのポップアップイベントも始まり、田村市の特産品や魅力を発信する新たな機会を創出しています。これらのイベントでは、地域の食文化を体験できるクッキング教室や特産品販売が行われ、多くの人々に田村市の魅力が直接伝わるよう工夫されています。

2025年度には「おもてなしデリバリー」による新たなメニューも予定されており、田村市の素材を使用して地域の食の豊かさをアピールしたい考えです。

これからの未来


八芳園としては、田村市と共に地域の活性化を図り、更なる交流人口の拡大を目指していく姿勢を崩さず、新たな価値創造に向けた活動を展開していく意向です。2026年には「田村の極」と酒をテーマにしたイベントを企画しているため、この機会も楽しみにしていただきたいと思います。

八芳園について


八芳園は、東京・白金台に位置し、江戸時代から続く日本庭園のある施設で、日本の文化や美意識を大切にしています。結婚式や宴会、地域プロモーションなど多岐にわたる事業を展開し、「日本を、美しく」という理念の下で地域と共に生きる企業としての役割を果たしています。



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