東京の未来を見据えたデモデイ、Be Smart Tokyo 2025が発表
CIC Instituteが、東京都のスマートサービス促進の一環として、「Be Smart Tokyo 2025年度 デモデイ」を開催します。このイベントは、最先端の技術やサービスを持つスタートアップが集まり、東京都の生活を豊かにするための実装事例を発表する貴重な機会となります。
イベント概要
2026年には、環境やウェルネス、不動産DXのテーマと、観光やモビリティのテーマに分けた2回のデモデイが行われます。各イベントでは、参加者がプロジェクト成果を報告し、ネットワーキングの場も提供されます。以下はそれぞれの開催概要です。
開催イベント一覧
1回目: Be Smart Tokyo 2025年度 DEMO DAY ~環境、ウェルネス、不動産DX Day~
- - 日時: 2026年1月23日(金)17:30〜20:15
- - 会場: CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
- - 詳細・申込: こちら
2回目: Be Smart Tokyo 2025年度 DEMO DAY ~観光、モビリティ Day~
- - 日時: 2026年1月30日(金)17:30〜20:30
- - 会場: CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
- - 詳細・申込: こちら
各イベントのプログラム
環境、ウェルネス、不動産DX Dayの内容
- - オープニング: Be Smart Tokyoの紹介
- - トークセッション: 「テクノロジー×現場のオープンイノベーションがもたらす社会インパクト」
- 増田浩和氏(Rehabilitation3.0株式会社 CEO)
- 荒浪亮氏(積水化学工業株式会社)
- - 成果報告: ARを活用したビルメンテナンスや脱炭素推進の取り組みなど、実際のプロジェクト報告が行われます。
観光、モビリティ Dayの内容
- - オープニング: Be Smart Tokyoについての紹介
- - トークセッション: 「ナイトタイムエコノミーのポテンシャル」
- - 成果報告: 観光客向けのAI予約システムや、次世代モビリティの実現を目指したプロジェクトなど、多彩な取り組みが発表されます。
参加のメリット
これらのデモデイに参加することにより、最先端のテクノロジーに触れ、ビジネスの最前線で活動しているスタートアップとのネットワーキングの機会を得られます。また、実装パートナー企業との協業を通じて、東京都内でのサービス実装に向けたヒントを得られる絶好のチャンスです。
Be Smart Tokyoプロジェクトについて
「Be Smart Tokyo」は、東京都が推進するスマートサービスの実装を目的としたプロジェクトです。先端技術を活用し、都民の生活を豊かにする新しいサービスを迅速に生み出すことが目指されています。CIC Instituteは、スタートアップと実装パートナーの協業を支援し、より良い未来の東京を作るためのサポートを行っています。
結論
未来の東京を共に形づくるために、ぜひこの貴重な機会に参加し、スマートサービスの世界を垣間見ましょう。皆様の参加をお待ちしております。
詳細な情報は、以下のリンクを参照してください。
お問い合わせ: CIC Institute, 「Be Smart Tokyo」担当
[email protected]