『ラ・カージュ』再演
2026-03-17 13:23:26

Daiwa House presents ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』が初のWキャストで再演!

ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』の再演が熱い注目を浴びています



2026年12月、Daiwa Houseが贈る人気ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』が、待望のWキャストでの再演を果たします!本作は、南フランスのゲイナイトクラブを舞台に、家族愛や人の絆をコミカルに描いた傑作ミュージカルです。1985年から続く長寿作品で、多くの人々に愛されてきました。

公演概要


2026年12月9日から29日まで日生劇場で行われます。その後、2027年1月から2月にかけて、愛知、大阪、岡山、埼玉でのツアー公演も予定されています。この貴重な機会を見逃さないでください!チケットの一般発売は今秋予定です。

Wキャストの魅力


今回の再演では、鹿賀丈史×市村正親の最強タッグに加え、佐藤隆紀×石丸幹二の新しい組み合わせが登場します。多様なキャストが揃い、より深みのある演技を見せることでしょう。また、各キャストのコメントにもその意気込みと期待が詰まっており、観客の心を掴むこと間違いなしです。

キャスト紹介

  • - ジョルジュ役:鹿賀丈史、佐藤隆紀 (Wキャスト)
  • - ザザ役:市村正親、石丸幹二 (Wキャスト)
  • - ジャン・ミッシェル役:内海啓貴、山田健登 (Wキャスト)
  • - アンヌ役:潤 花
  • - ジャクリーヌ役:香寿たつき
  • - ダンドン議員役:今井清隆
  • - ダンドン夫人役:森 公美子

ストーリーの魅力


物語は、ゲイカップルのジョルジュとザザのもとに、息子のジャン・ミッシェルが結婚を宣言するところから始まります。その結婚相手が意外にも、ゲイクラブの厳しい規制を主張する政治家の娘であるという、波乱の展開が待ち受けています。家族の絆や愛の形が試される中、人と人との繋がりの大切さが心に響きます。そんな複雑な状況の中で、アルバン(ザザ)は果たしてどんな役割を果たすのか、目が離せません。

期待の声


キャスト陣からも「愛のてんこ盛り」と評される本作に対し、演じる側の熱いコメントが沢山寄せられています。鹿賀丈史さんは、「成熟したジョルジュを丁寧に演じたい」と語り、市村正親さんは「今の表現だからこそお見せしたい」と意気込みを見せています。また、佐藤隆紀さんも「これまでの作品を続けて支えてくださった皆様に感謝し、期待に応えたい」と熱く語りました。

まとめ


この機会にぜひ、『ラ・カージュ・オ・フォール』を劇場でご体感ください。愛のメッセージが詰まったこの作品は、あなたに深い感動を与えることでしょう。開演日が待ち遠しいですね!皆さんのご来場を心よりお待ちしています。


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