格闘技の新しい歴史を刻むQUINTET.6
2026年の夏、京都の文化財として名高い旧武徳殿が格闘技の聖地として生まれ変わります。武道の深い歴史を背負ったこの場所で、桜庭和志氏が立ち上げた革新的なグラップリング大会『QUINTET.6』が開催されることが決定しました。このイベントは、株式会社NTTドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」において、独占生配信されることになっています。
歴史の舞台で繰り広げられる熱戦
今回の『QUINTET.6』は、15:00からスタートし、日本武道の聖地としての背景を持つ旧武徳殿で行われます。このイベントが当館で実施されるのは初めてであり、歴史的な意味合いを持つ試合となることは間違いありません。古の武道の精神を感じつつ、現代のトップファイターたちが戦う姿を観ることができる機会は、ファンにとって大きな魅力です。
参戦チームとその戦力
本大会には、国内最高峰の3チームに加え、攻撃的なスタイルを誇る韓国の強豪チームが参加します。これにより、目が離せないハイレベルな対戦が展開されることが期待されます。具体的には、以下のチームが参戦します:
- - TEAM NINJA(リーダー:イゴール・タナベ)
- - TEAM Iwamoto Adventures(リーダー:岩本健汰)
- - TEAM Bogdanove United(リーダー:グラント・ボグダノフ)
- - TEAM INSPIRE(リーダー:ノ・ヨンアム)
特に注目すべきは、TEAM INSPIREの韓国柔術界の至宝たちがどのような戦略で対抗してくるかです。
新たなプロデューサー、須藤元気の参入
さらに、今回から新たに須藤元気氏が『QUINTET』のプロデューサーに就任します。須藤氏は自身のこれまでのキャリアを活かし、イベントをよりグローバルに展開するための新しいアイディアを持ち込むことが期待されています。彼は「武徳殿での大会は、単に勝敗を超えた価値を生み出す」と語っており、彼の情熱がこの大会に新たな風をもたらします。
ゲスト解説者の吉田秀彦が登場
また、