crack株式会社 浅草公会堂での社内イベントを公開
crack株式会社(東京都中央区、代表取締役:大野陣)は、1月21日に浅草公会堂を貸し切り、社内イベントを行いました。このイベントの様子を動画として自社のホームページで公開し、多くの人々にその内容を共有することを決定しました。
自信を持てる社員を目指して
当社の主なビジョンは「自社を自慢できない社員」をゼロにすること。企業のユニークな特性や、他の人々には認識されていない社会的価値を発掘して可視化するために、「Symboling(シンボリング)」というアプローチを使用しています。これはアート、音楽、アパレルを通じて企業を表現し、ブランディングを行うプロジェクトです。
具体的には、社員や顧客、提携企業の多角的な視点から企業について徹底的な調査を行い、それを基にアーティストと共に企業の魅力を形にしています。これまでに20社以上のプロジェクトを手掛け、自社の取り組みを深めてきたcrackは、昨年11月には6期目に突入しました。
浅草公会堂での開催目的
今回のイベントでは、浅草公会堂に100号サイズの絵を5枚展示し、代表者の大野と社員たちがその作品を見ながら感じたことをディスカッションする場を設けました。この活動は、単にアートを鑑賞するだけではなく、新たな解釈や概念を探求することを目的としていました。
さらに、このディスカッションは、クライアント企業がアートを活用して取引先にアプローチする一つの手本となることを意図しており、同時に当社の社員のエンゲージメントを高めるための試みでもありました。このプロセスが「自社を自慢できない社員」を減少させる取り組みの成果も実証され、非常に有意義な時間となりました。
浅草公会堂の意義
会場に浅草公会堂を選んだ背景には「舞台」という特性があります。舞台は、伝えたいことが動的に表現される場です。企業の理念や誇りをアートにして、いかに魅力的に外部に伝えるかを強く意識し、その魅力を「静止画以上の情報」として表現したいと考えました。
実際にこの場所を使用することで、巨大な松の絵の前でアートについて語り合う中で、自国への誇りも感じることができました。日本には、様々な象徴があり、私たちの提供するSymbolingは、それら目には見えない価値を可視化することが目的です。
自社の取り組みを公開
今回の社内イベントを動画に収録し公開した理由は、単に自慢したいという気持ちから来ています。1100席ものキャパシティを持つ浅草公会堂で、誰も客を入れずに行う社内イベント。これは、crackが持つ独自の発想を広く知ってもらう良い機会だと思っています。社員が自社を誇りに思い、自社を自慢できる環境を築くことの重要さを実感し、皆さんにもぜひそうした行動を取っていただきたいと願っています。
crackの展望
crackの代表である大野陣は、特にZ世代に重きを置いており、瞬時に情報を判断する能力を持っている彼らに対して、視覚的なアプローチの重要性を考えています。この新しいブランディング手法を全国に広めることで、企業が若い世代の興味を引くためには何が求められるかを見出していきたいと考えています。
Symbolingは、今後さらに進化していく新しい概念です。大学と連携し、企業がこのアプローチを実施することで組織に与える影響について共同研究も行う予定です。
会社概要
会社名:crack株式会社
代表者:大野陣
所在地:東京都中央区新川1-3-23-2D
私たちは、常識に挑戦し新しい未来を創造するブランディング会社です。アートや音楽を通じて企業の魅力を可視化する「Symboling」の普及に努めています。
お問い合わせ
crack株式会社
電話:03-6222-9344
メール:
[email protected]
ホームページ:
crack公式サイト