法人向けAIエージェント「ChatSense」の新機能登場
株式会社ナレッジセンスは、自社の独自データを用いたAIエージェント「ChatSense」に新たな機能を追加しました。その名も「Gmailの下書き作成機能」です。これにより法人向けの業務がさらに効率化します。
新機能の紹介
これまでChatSenseはGmailとの連携において、メールの「検索」機能のみを提供していました。しかし、多くの企業ユーザーから「検索結果を基にメールの下書きを作成してほしい」というニーズが寄せられており、今回の機能追加に至りました。
新機能では、ユーザーがChatSense上で指示を出すことで、AIが自動でGmailの下書きフォルダにメールの案を生成します。生成された下書きはユーザー自身が確認し、安心して送信することができます。なんといっても、勝手に送信されることはなく、しっかりと最終確認ができる点が魅力です。
さらに、作成された下書きは一定期間内であれば「元に戻す」ことができ、誤って作成した場合や内容を再検討したい場合にも安全です。このような機能が追加されたことで、メール作成にかかる時間を大幅に短縮でき、よりクリエイティブな活動に時間を割くことが可能になります。
継続する便利機能
もちろん、元々のGmail検索機能も継続して利用でき、通常の会話を通じてメール検索を行い、そのまま下書き作成へとつなげることができます。これにより、ユーザーはスムーズに情報を引き出しつつ業務を進められるのです。
セキュリティと管理の配慮
また、企業のセキュリティポリシーに配慮した機能も用意されています。組織の管理者は、「下書き作成機能」の利用可否を管理画面から設定できます。こうした管理機能により、社員が適切に使用できる環境を整えることができるのです。
「ChatSense」について
「ChatSense」は、法人や自治体の業務効率を向上させるために設計されています。大手企業も含め500社以上が導入しており、特にそのセキュリティ強化が大きなアピールポイントです。エンタープライズプランを含む複数のプランが用意されており、職場環境に応じて選べるメリットがあります。
加えて、ChatSenseは初期費用が無料で、最低利用期間の制約がありません。これにより、新しいシステムを試してみたい企業にとって、導入のハードルが大きく下がることが期待されます。
最後に
ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進し、社員の生産性を高めるために様々なサービスを提供しています。生成AIを活用した数々のサービスで、法人のDXを加速するお手伝いを行っています。興味のある企業はぜひ、お問い合わせを検討してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイト: ChatSense