東京ベイエリアでのスタートアップ募集開始!
東京のベイエリアでは、持続可能な都市モデルの構築を目指す「東京ベイeSGプロジェクト」が進行中です。このプロジェクトでは、優れた先端技術が社会に実装されることを加速するために、スタートアップや企業の募集を開始しました。スタートアップには、革新的な技術の開発や製品改良を行うために必要なフィールドを提供し、その活動をサポートする体制が整っています。
このプロジェクトの中核を成す「Tokyo Bay Innovation Field」では、技術の試作や検証から、既製品への改良まで、柔軟な支援を行っています。特に今年度から新たに設立された「フィールド提供型」支援により、さまざまな技術開発を促進することが期待されています。これにより、新しいアイデアや技術を持つスタートアップや企業が、東京ベイエリアを舞台に革新を実現するためのチャンスが広がります。
募集要項について
この募集は、持続可能な社会を実現するための技術開発を目的としており、分野はゼロエミッションからサーキュラーエコノミーまで多岐にわたります。具体的には、以下のような支援メニューがあります。
支援メニュー
- - 一時利用タイプ: 短期間での技術実証を想定。1週間程度のモビリティテスト走行など。
- - 常設設置タイプ: 中長期的なデータ取得を目的としたCO₂回収装置などの機器検証。
応募対象者
原則として、2社以上のコンソーシアムが対象ですが、設立から10年未満のスタートアップ企業は1社でも応募可能です。さらに、東京ベイeSGパートナーとしての加入が必須となります。
企画が実施されるエリアは中央防波堤エリアであり、ここでの技術開発によって新しいアイデアが実現することが期待されます。応募件数は約20件を予定しています。
募集日程
一時利用タイプ
- - 応募受付開始: 6月10日(随時募集)
- - 結果通知: 応募から約1か月後
常設設置タイプ
- - 応募受付: 7月1日~7月21日正午
- - 書類審査: 一次(7月上旬~8月上旬)、二次(8月中旬~下旬)
- - 結果通知: 9月上旬予定
詳細については、公式サイト(
東京ベイeSGプロジェクト)をご覧ください。このプロジェクトは、「2050東京戦略」に基づく取り組みであり、未来の持続可能な都市を実現するための重要な施策です。
ぜひ、東京ベイエリアで新たな挑戦に取り組むスタートアップや企業の応募をお待ちしております!