伊場仙が出展!
2026-01-21 16:08:56

伊場仙、伝統と革新の扇子・団扇をJapan Expo Thailand 2026で披露

伊場仙、Japan Expo Thailand 2026に出展



扇子・団扇の老舗である株式会社伊場仙は、創業から400年以上の歴史を持つ伝統工芸品の名家です。2026年2月6日から8日までタイ・バンコクのセントラルワールドで開催される「Japan Expo Thailand 2026」に出展し、江戸伝統の美しい扇子と団扇を紹介します。この機会に、日本文化の魅力を世界に向けて届けます。

展示内容


今回の出展では、江戸扇子や江戸団扇を中心に、実際に手に取って見ることができる展示を行います。BtoCのお客様には、日本の伝統的な商品の購入のチャンスを提供し、またBtoBでは海外のバイヤーとともに新たな取引機会を創出します。メインブース「Japanese souvenir shop」では、日本の工芸品を魅力的にアピール。特に、伊場仙の職人が手がけた高品質な扇子の数々は、実物を手に取ることでその精緻さを肌で感じられます。

日本文化を世界に


「Japanese souvenir shop」のキャッチコピーは、「日本文化の本物を選び、世界とやさしいご縁をつなぐ店」。この理念に基づき、伊場仙は江戸時代に培われた技術と美意識を大切にし、新しい世代に向けての魅力を発信します。日本の伝統を誇りに思い、次の世代へとその価値を継承する役割を果たすことを目指します。

展示会の詳細


  • - イベント名: Japan Expo Thailand 2026
  • - 開催日程: 2026年2月6日(木)~8日(土)
  • - 場所: centralworld(セントラルワールド)
住所: 999/9 Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
  • - ブース番号: 10ゾーン ジャパン旅&ライフスタイルゾーン F1-F2
  • - 営業時間: 10:00〜21:30
  • - 出展内容: 江戸扇子、江戸団扇などの展示・販売・商談

伊場仙のご紹介


伊場仙は、1590年に創業し、以来日本の美意識を形作ってきた名店です。職人の手による繊細な技術を守りつつ、現代の価値観に寄り添った製品の開発を行っています。江戸扇子や江戸団扇を中心に、新しいデザインの扇子も制作しており、オリジナル商品の開発も手がけています。

また、伊場仙は浮世絵版元としても知られ、日本文化を多角的に発信。伝統と革新のバランスを探りつつ、未来に向けた「江戸の粋」を大切にしています。

連絡先


株式会社伊場仙は日本橋に本社を構え、オンラインでも製品の購入が可能です。興味のある方は、公式サイトや特集ページをご覧ください。

  • - 社名: 株式会社 伊場仙
  • - 代表取締役社長: 吉田 拓史
  • - 所在地: 〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町4-1
  • - 公式サイト: IBASEN Official Site
  • - E-mail: [email protected]

このJapan Expo Thailandでの出展を通じて、伊場仙は日本の文化を体感できる素晴らしい機会を提供します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: Japan Expo 伊場仙 江戸扇子

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。