エンジニア必見!
2026-07-02 15:34:18

AI時代に求められるフルサイクルエンジニアのキャリア戦略を検討しよう

AI時代に求められるフルサイクルエンジニアのキャリア戦略を検討しよう



ギークス株式会社が主催する、ITエンジニアやテックリード向けの無料セミナー「フルサイクルエンジニアが「前提条件」になる時代 ~AI時代のキャリア戦略~」が2026年7月23日(木)19:30から21:00に開催されます。このセミナーでは、AI時代におけるキャリア戦略をテーマに、多様なサービスを展開するBASE株式会社の開発マネージャー、斉藤裕気氏を講師として招き、フルサイクルエンジニアの重要性やAIツールの活用法について詳しくご紹介します。

セミナーの開催背景



近年、テクノロジーの進化に伴い、ITエンジニアや開発チームの役割は劇的に変化しています。特に、自動化や効率化が進む中で、エンジニアにはコードを書く以上のことが求められるようになっています。特に、分業の壁が立ちはだかることで、AIを導入してもその恩恵が十分に得られない企業が増えています。このような状況を打破するためには、「フルサイクルエンジニア」としての視点が不可欠です。

フルサイクルエンジニアの重要性



フルサイクルエンジニアとは、ソフトウェアのライフサイクル全域に参与し、企画、要件定義、運用、振り返りまでのプロセスを総合的に管理できるエンジニアのことです。彼らは、開発プロセスの各局面で発生する課題やボトルネックを理解し、適切に対処する能力を持っています。本セミナーでは、なぜ現在このスキルセットが必要とされているのかを深掘りし、フルサイクルの思想や実践方法について学ぶことができます。

セミナーのプログラムには、以下の三つのパートが予定されています。

Part 1: なぜ今「全体最適」なのか?


本セッションでは、開発スピードが上がってもユーザーに価値が届かないという現実について考察し、Netflixが提唱した「フルサイクル開発者」の考え方について解説します。

Part 2: 少人数での新規事業立ち上げと、高速な仮説検証の実践


少人数での開発チームがどのように迅速にプロジェクトを進行させることができるかについてお話しします。AIツールを活用した開発の自動化と効率化がどのように実現されるのか、その具体例を交えつつ説明します。

Part 3: 越境とオーナーシップがもたらす「開発の楽しさ」


このセッションでは、開発チーム内での職域の壁を越えた協力の重要性と、「オーナーシップ」を持つエンジニアがどのようにプロダクトを前進させるかについて話し合います。エンジニアが創造的であり続けるためには、何が必要かについて考えることができます。

参加のメリット


AIや新しい開発手法に興味があるシニアエンジニアやテックリード、エンジニアリングマネージャーにとって、このセミナーは非常に有益なものとなるでしょう。職域を越えた効果的なコラボレーションや新しいキャリア戦略を学ぶ絶好の機会です。

登壇者について


セミナーの講演者、斉藤裕気氏は、BASE株式会社の金融事業開発マネージャーとして、新規プロダクトの立ち上げや開発組織のマネジメントを担当しています。彼の豊富な経験に基づくトークは、参加者にとって新たな視点を提供することでしょう。

興味のある方はぜひ、申し込みページからご参加申請をしてください。未来のエンジニアリングの在り方について学び、その後のキャリアに役立てましょう。


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