新たな観光価値の提案
2026-06-24 14:03:34

長野市とSHIBUYA QWSが新たな観光価値の創出を目指すイベントを開催

長野市と共創施設「SHIBUYA QWS」が2026年6月5日に、”旅の通過点”ではなく”滞在の拠点”を再定義するイベント「FEEL NAGANO in QWS ~トラベル編~」を開催しました。このイベントには、観光業界のプロフェッショナルやクリエイター、学生など約30名が参加し、長野駅前の新スポット『Travel HUB Nagano City』を基に、地域における新たな観光価値の創出を目指しました。

開催の背景


長野市は、主要観光地へのアクセスが良く、ビジターにとってマストな地域です。そんな中、昨冬に開設された「Travel HUB Nagano City」は、手荷物預かりや観光情報の提供を一手に引き受ける新たな旅行の拠点です。このプロジェクトは、長野市のスマートシティコミッションにも認定され、地域振興の一翼を担っています。QWSでは多様なバックグラウンドを持つ参加者が集い、活発なアイデアの創発を目的としたイベントを企画しています。

第1部:トラベルハブ長野市の現在地


第1部では、Travel HUB Nagano Cityの代表である株式会社フィールドデザインの林光太朗氏が登壇し、拠点立ち上げの背景や活動内容についてプレゼンテーションを行いました。これにより参加者は、現在の旅行サポートに関する知識と今後の展望を共有し、活発な議論の基盤が築かれました。

第2部:アイデアワークショップ


次に行われたアイデアワークショップでは、参加者全員による旅の具体的なアイデア作りが行われました。交流を通じて、多言語サービスや地域の人々を対象にした施策、旅行者と現地の人をつなぐマッチングアプリのアイデアが生まれました。これらのアイデアは、今後Travel HUB Nagano Cityでの実証実施が検討される予定です。

交流会とゲストのコメント


イベント後の交流会にも多くの参加者が集まり、意見交換が行われました。林氏は、「多様な視点の意見をもらえたことが大変刺激になりました。Travel HUB Nagano Cityは、地域の結びつきを強化する重要なハブになると信じています」と述べました。QWSの伊勢晋太郎氏も、こうしたイベントが新たな社会価値を生むきっかけになればと期待を寄せています。

長野市について


長野市は、善光寺や豊かな自然に恵まれた地域で、観光資源の宝庫です。今後もSHIBUYA QWSと連携し、地域の魅力を最大限引き出す新たなチャレンジを進めていく方針です。

SHIBUYA QWSについて


SHIBUYA QWSは、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が集まり、新たな価値の創出を目指す共創施設です。これからも多くのプロジェクトと共に、社会の変革を促していくことを目指しています。公式サイトでは、興味深いイベント情報が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。 公式サイト: SHIBUYA QWS


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