シグマ株式会社、スマートプラスの新プラットフォーム「Digital Wealth Manager」を採用
シグマ株式会社は、AI時代の金融インフラを提供する株式会社スマートプラスが開発した証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager(DWM)」の導入を決定しました。これにより、シグマは独自ブランドでの証券取引を実現し、顧客に対するサービスの質をさらに向上させます。
シグマの企業理念とDWM導入の狙い
シグマは「独立・中立・継続」を掲げるファイナンシャルプランナー法人であり、名古屋で13年以上にわたり独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として活動してきました。顧客一人一人のライフプランに従って、資産運用や保険、退職金の活用など幅広い提案を行っています。顧客の信頼を獲得するため、特定の金融機関に依存せずに、お客様目線での提案を大切にしています。
DWMの導入にあたり、シグマは自社のサービス提供価値をさらに高めることを目指しています。これにより、顧客ニーズに応じた資産運用サービスの充実を図ります。
DWM導入の特徴
DWMは、IFAやFP、保険代理店などが独自ブランドで証券サービスを提供できるプラットフォームです。シグマがDWMを選んだ理由は、以下のポイントに集約されます。
- - 独自ブランドでの証券取引: 所属する証券会社に依存せず、顧客が口座開設から取引までスムーズに体験できる。
- - 事業者自身の商品選択: シグマは自社の方針に基づいて商品ラインナップを選定し、顧客に最適なサービスを提供できる。
- - NISAへの対応: 長期的な資産形成ニーズに応じた非課税制度の活用が可能。
- - 多様な商品カテゴリ: 投資信託や債券に加え、投資一任サービスを一つのプラットフォームで提供できる。
これらの特徴が、シグマがDWMを採用する重要な要素となっています。
提供される具体的なサービス
シグマのDWMを通じて提供されるサービスの範囲は広がります。今後、投資一任運用サービスや厳選された投資信託、外国債券の取扱いも増える予定です。また、新しいNISA制度に基づいたつみたて投資枠や成長投資枠への対応も誇る特徴の一つです。
シグマは、DWMによる提供サービスの運営において、投資信託の販売や債券取引、投資一任契約の媒介を行う一方、スマートプラスは証券口座の管理や取引執行を担います。
今後の展望
スマートプラスは、コミッション型からフィー型へのシフトを目指すIFAやFP事業者に向け、DWMの機能強化を進めていく方針です。今後はIFA事業者だけでなく、保険代理店や士業向けのパートナー戦略も強化し、より多くの顧客に最適な資産運用サービスを提供できるよう努めます。
まとめ
シグマ株式会社のDWM導入は、顧客へのサービスを高度化する重要なステップです。このプラットフォームを通じて、シグマは顧客に対する資産運用サービスの選択肢を広げ、より良い関係を築くことを目指しています。今後の展開から目が離せません。詳細は
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