TAC株式会社が開催する無料オンラインセミナー
一級建築士資格取得に向けた教育を手掛けるTAC株式会社が、2024年2月25日(水)19:30から、無料のオンラインセミナー「過去問から学ぶ『読み取りの罠』本試験の事件簿」を実施します。このセミナーでは、設計製図試験で多くの受験生が直面する問題点について、具体的な事例を通じて学ぶことができます。
受験生のための有益なセミナー
設計製図の本試験は、非常に難解な問題に満ちています。受験生は強い意志を持って臨んでも、思い込みや読み間違いなどの判断ミスが合否を分けることが多々あります。このセミナーでは、昨年度(令和7年)の本試験で影響が大きかった4つの事例など、計5つの過去の設計製図試験の問題を分析します。「事件簿形式」での発表が魅力で、初めて参加する方も受講経験者も様々な視点から得られるものがあるでしょう。
セミナーの詳細
セミナーの開催はオンラインで、参加は無料。事前予約が必要です。プログラムは約60分の講義に続き、質疑応答の時間が予定されています。日程や時間についての詳細はTACのウェブサイトから確認可能です。
具体的には以下の内容が話題に上がります:
- - 課題文の読み取りによる合否の分かれ目
- - 過去15年にわたる本試験の「罠」
- - 合格に必要な力が見えてくる視点
- - TACの講座情報
- - 質問会(匿名参加可能)
講師の紹介
講師を務めるのは、一級建築士であり、設計事務所での実務経験をもつ園田由子講師。彼女の講義スタイルは、受験生が実際に経験する思考の流れを伝えるもので、特に「どこで迷い、どう立て直すか」という点に焦点を当てています。受講生からは、「思考の順番が見える」「ミスをしたときの対処法が理解できた」と高評価を得ています。エスキスが苦手な方にこそ体験してもらいたい内容です。
TAC株式会社について
TAC株式会社は1980年に設立され、以来、資格取得支援の分野で多彩な教育プログラムを提供してきました。本社は東京都千代田区にあり、個人向け教育事業や法人研修を展開しています。セミナーを通じて多くの受験生の合格をサポートするため、日々努力している会社です。
学習を始める最適なタイミングです。令和8年に向け、一緒に合格を目指しましょう!