滋賀に新店!
2026-06-15 14:07:07

滋賀県初出店!「パンとエスプレッソと」文化公園に誕生

滋賀県営びわこ文化公園に新たな風が吹く



2026年6月21日、滋賀県営びわこ文化公園に待望のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」がオープンします。このベーカリーカフェは、東京・表参道で人気の店舗である「パンとエスプレッソと」が滋賀県内で初めて展開するもので、地域の魅力を引き出す新たな食の拠点として注目を集めます。

事業の背景と目的



今回の出店は、びわこ文化公園ゆうゆうパートナーズが株式会社日と々とと協力して行うものです。企業間の連携を通じて、地域の経済、文化、社会の活性化を目指します。特に「47都道府県 ご当地パンエス」プロジェクトの下で、地域密着型の店舗展開を進めています。これにより、多くの人々が気軽に公園を訪れ、カフェでのひとときを楽しむきっかけを提供することを目指しています。

店舗情報の詳細



「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」は、広大な芝生広場にあり、その独特のデザインが特徴です。カフェが位置する環境は、近くに芸術・文化施設があり、まるで“芝生の中のランチボックス”のような感覚を楽しませる空間を演出。利用者がリラックスし、親しみを感じられるよう工夫されています。ここで提供されるパンやコーヒーは、地元の新鮮な食材を用いた特別なメニューであり、滋賀の魅力をお届けします。

「パンとエスプレッソと夕照庵」は、茶室である「夕照庵」が新たなカフェとして生まれ変わります。「庭と石庭」というコンセプトのもと、四季折々の自然を感じることができる日本庭園が広がり、店内もひとつの石庭としてデザインされています。美しい自然の中で、心穏やかなお茶のひとときを楽しむ特別な場所として多くの来訪者に親しまれることでしょう。

特別メニューの魅力



オープンに際し、滋賀県限定メニューも用意されています。自家製近江牛カレームートーストは、滋賀の特産品を使用した贅沢な一品。近江牛100%のカレーが、旨味たっぷりのリッチなパンに載せられ、最高の味わいを楽しめます。また、赤こんにゃくを使ったムー赤こんにゃくや、近江牛のカレーパンなど、滋賀ならではのユニークな品々も提供されます。

びわこ文化公園について



びわこ文化公園は、自然と文化が共存する場所であり、県民がリフレッシュできる場として設計されています。美術館や図書館、日本庭園など、多彩な文化施設が揃い、訪れる人々にとっての憩いの場となっています。公園の管理運営を行う西武造園株式会社は、地域の生命を守りながら、環境に配慮した公園作りを続けています。

2026年の夏、滋賀県営びわこ文化公園は新たに生まれ変わり、多くの人々に愛される場所となることでしょう。地元住民だけでなく、観光客にもぜひ訪れていただきたいスポットです。美味しいパンと共に、滋賀の自然を満喫しに来てはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。