鉄道と温泉の魅力を堪能する旅
8月18日の火曜日、BS日テレで放送される「友近・礼二の妄想トレイン」では、元純烈のタレント・小田井涼平さんが信州の温泉地を鉄道と共に巡る特別企画が展開されます。長野県、特に上田市を舞台にしたこの旅は、ただの温泉旅行とは一味違った体験です。
信州の温泉県としての魅力
長野県は、全国で2位の温泉県として知られています。今回小田井さんが訪れる上田市は、戦国武将・真田幸村ゆかりの地でもある人気スポット。番組に登場する小田井は、しなの鉄道を使って戸倉上山田温泉と上田電鉄で別所温泉を訪問します。鉄道と温泉を両方楽しむというまさに「お湯鉄旅」です。
鉄道ファンも満足な施設
上田に降り立った小田井は、温泉地を目指す前にまずしなの鉄道で戸倉上山田温泉に向かいます。途中、彼は大柄な体格を活かした体験談をつぶやきつつ、旅の新たな一面を見せます。戸倉駅に着くと待ち受けていたのは、鉄道ファン必見の「鉄道車両」を使用した温泉施設。鉄道好きの小田井はその魅力に引き込まれ、温泉のことはそっちのけで車両内の探検を始めます。「すげえ!何これ?」と、その驚きに目を輝かせる様子が印象的です。
地元グルメに挑戦
ランチタイムには、地元でおなじみの「おしぼりうどん」を試食します。会話の中での小田井の素人いじりも絶妙に織り交ぜられ、インタビュー率いるおかみさんとのやりとりは視聴者に楽しさをもたらします。あえて事前情報なしで注文した小田井は、出されたうどんのルックスに衝撃を受け、予想外の体験を味わいます。
懐かしい感触の上田電鉄
上田に戻った小田井は、今度は上田電鉄で別所温泉へ向かいます。その車両はかつて東急で走っていた1000系であり、懐かしい昭和の雰囲気が漂っています。終点、別所温泉駅では東急電鉄の功績をたたえる「五島慶太未来創造館」も訪れるため、鉄道ファンにとってはたまらないスポットとなるでしょう。
最後の締めくくり
旅の締めくくりは、地元の食材を使った豪華ディナー。安曇野サーモンと信州プレミアム牛を堪能しつつ、小田井は温泉と鉄道を楽しんだ疲れを癒します。最後には、友近が思わず放った心の叫びが視聴者の笑いを誘います。
まとめ
今回の「友近・礼二の妄想トレイン」では、ただ鉄道に乗るだけではなく、温泉や地元グルメに触れ合うことで、鉄道旅の魅力を再発見することができます。小田井涼平さんが案内する信州の「お湯鉄旅」にぜひご注目ください!