ぽこぽこクラブ舞台
2026-08-20 17:35:11

ぽこぽこクラブ『あの大鴉、さえも』3人の最後の共演が阿佐ヶ谷で実現!

ぽこぽこクラブの新たな挑戦『あの大鴉、さえも』



ぽこぽこクラブが2026年10月21日から25日まで、阿佐ヶ谷アルシェにて不朽の名作『あの大鴉、さえも』を上演します。この公演は、旗揚げメンバーの三上陽永、杉浦一輝、渡辺芳博の3人による最後の共演となる特別な舞台です。

本作の背景


本作は、日本の現代演劇を代表する劇作家、竹内銃一郎による名作であり、著名な演出家・西沢栄治の手により新たな息吹を得て上演されます。ぽこぽこクラブはこの公演を通じて、彼らの13年間の活動を振り返りつつ、最後の舞台を共に作り上げます。

『あの大鴉、さえも』のテーマとは


本作品は「言葉は届かない。それでも人は離れられない」というテーマのもと、言葉のすれ違いやコミュニケーションの難しさを描いています。登場人物たちは互いを傷つけながらも、何とか関係を保ちながら舞台での役割を果たしていく姿が描写され、人の本質を浮き彫りにします。

ぽこぽこクラブの歩み


2013年に結成されたぽこぽこクラブは、地域と協力した作品づくりや演劇ワークショップを通じ、演劇を「人と人」をつなぐ場と捉えて活動してきました。都市と地方を往復しながら、さまざまな作品を生み出し続けています。

東京と地方の架け橋


例えば、愛媛県内子町でのアーティスト・イン・レジデンスや青森県での地域滞在型の創作活動『home〜りんごさんのうた〜』では、現地の人々との対話を重視して作品を練り上げました。こうした活動は、演劇だけでなく地域の文化にも寄与しています。

深い絆を持つ3人の男たち


旗揚げ当初から共に活動してきた三人は、互いの苦楽を共にし、耐え抜いてきた戦友のような存在です。しかし、その結束は単なる友達でも戦友でもない、独自のものがあります。彼らが選んだ作品『あの大鴉、さえも』には、彼ら自身の経験が色濃く反映されています。

13年間の集大成


渡辺芳博が退団を決意した最後の舞台で、思い出の作品に挑む彼らの姿は、多くの観客の心を打つことでしょう。彼らの言葉と身体のパフォーマンスが交錯する、感動的な瞬間をお見逃しなく。

チケット情報と先行販売


チケットは現在、カンフェティにて先行発売中です。期間限定で、通常価格5,000円のチケットが4,500円で入手できるキャンペーンも行っています。初めての方でも、地域と触れ合う機会となるこの舞台をぜひ体感してください。

公演の基本情報


  • - 公演名: ぽこぽこクラブ 不朽の名作シリーズ `あの大鴉、さえも`
  • - 公演期間: 2026年10月21日(水)~2026年10月25日(日)
  • - 会場: 阿佐ヶ谷アルシェ(東京都杉並区阿佐谷南1丁目36-15 B1)

この特別な公演は、三羽の烏の物語が集大成される舞台です。ぜひ、彼らの最後の共演を観に来てください。



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: ぽこぽこクラブ あの大鴉 竹内銃一郎

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。