『百鬼夜行抄』複製原画展~花暦~の魅力
2026年6月20日から、東京都港区にある「magmabooks」で『百鬼夜行抄』の複製原画展が開催されます。これは、人気漫画『百鬼夜行抄』の魅力を存分に感じられる貴重な機会です。今回のテーマは「花暦」。四季折々の花々をコンセプトにした内容となっており、訪れる人々を和の美しさで迎えてくれます。
『百鬼夜行抄』とは?
『百鬼夜行抄』は、1995年の連載開始以来、多くのファンに愛され続けている作品です。著者は今市子さんで、朝日新聞出版から刊行されています。この作品では、人間の業や悲しみ、そして美しさを描き出す独特の世界観が展開されています。リリースされたコミックスは32巻に及び、シリーズ全体の発行部数は700万部を超え、2026年4月からはライトアニメとしての放送・配信も開始されるなど、ますます勢いを増しています。
展覧会の見どころ
「花暦」というテーマのもと、原作のイラストに描き下ろしされた作品が展示されます。特に注目したいのは、原作者本人による新たなイラストです。作品内で重要な位置を占める花や植物が美しく描かれた複製原画は、まさに目を引く一品です。これらの原画は受注販売も行われるため、自身の手元に刺青のように刺さる美しさを持つ作品を加えるチャンスでもあります。
限定オリジナルグッズも販売予定で、訪れる際にはぜひチェックしてください。中には、作品のキャラクターを基にデザインされた陶器タンブラーや風呂敷、文香など、和の趣が散りばめられたアイテムが揃います。
開催情報
詳細な開催情報は以下の通りです。
- - 期間: 2026年6月20日(土)〜7月5日(日)
- - 場所: magmabooks内ギャラリースペース「magmaspace」
- - 住所: 東京都港区虎ノ門1-22-1 虎ノ門ヒルズ グラスロック2階
- - 開場時間: 平日・土曜 11:00〜21:00 / 日曜・祝日 11:00〜20:00
- - 入場料: 無料
主催は株式会社トーハン、運営は株式会社丸善ジュンク堂書店、企画協力・監修は株式会社朝日新聞出版です。
グッズ紹介
本展では様々なグッズも販売されます。
- - 複製原画: 完全受注生産で、全17種類。原寸大で展示され、先着50枚には原作者のサインが入ります。
- - 風呂敷: 約50×50cmの大判サイズで、清らかさを意味する「流水文様」がデザインされています。価格は税込3,850円。
- - 文香: 名刺サイズのお香で、原画展オリジナルの香りを楽しめます。税込2,420円で販売。
- - 陶器タンブラー: 美濃焼の陶器に、キャラクターが金縁取りでデザインされています。価格は税込3,850円。
また、グッズを税込3,000円以上購入することで特製ミニカードをランダムで1枚進呈します。複製原画を購入された方にもオリジナルポストカードが付く特典があります。
この機会に、ぜひ『百鬼夜行抄』の美しい世界に触れ、その魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。展覧会は各地でも順次開催される予定ですので、お見逃しなく!