よしもとアートフェア
2026-03-06 11:56:23

日本橋三越で開催!よしもとアートフェアの魅力に迫る

日本橋三越で初開催の「よしもとアートフェア」



2026年3月18日(水)から3月23日(月)までの6日間、日本橋三越本店の本館7階催物会場にて、待望の「よしもとアートフェア」が開催されます。このイベントは、アート活動を行う13名の人気芸人たちが自身のアート作品を展示するもので、業界初の試みとなっています。

このアートフェアでは、笑いだけでなくアートにも取り組む芸人たちのユニークな視点や感性を楽しむことができます。参加するのは、レイザーラモンHGやしずちゃん(南海キャンディーズ)、リリー(見取り図)など、個性的な芸人たちです。彼らの作品は本業とは異なる表現方法でありながら、アートに対する真摯な姿勢と独特なユーモアを感じさせます。

アートフェアのコンセプト



「アートは敷居が高い」と感じる方も多いかもしれませんが、今回のイベントはそのイメージを打破することを目的としています。来場者が気軽にアートに触れ、気に入った作品を購入することができる場を提供することで、アートをより身近な存在とすることを目指しています。

参加芸人たちは、自らの個性を活かした作品を展示し、アートを通じて新たな楽しみや驚きを提供します。交流を通じて、アートが日常生活に寄り添う存在であることを実感できることでしょう。

参加する芸人たちの特徴



レイザーラモンHG


「アートフォー! ど~も~平成の怪物!」と自己紹介する彼は、初めての油絵作品を含め、アクリル画の新作を出展予定。アートの分野でもその才能を発揮します。

しずちゃん


「みんなで地球」というテーマで、コロナ禍の思いを込めた作品を発表します。人々がつながることの大切さを描いた、メッセージ性の強い作品です。

リリー


陶芸作品に挑戦するリリーは、「プレバト!!」でのリベンジを果たすべく、作品作りに意気込んでいます。ユーモアあふれる表現を楽しめることでしょう。

たいぞう


彼は、自閉症スペクトラムの診断を受けた経験を活かした作品を展示。支え合って生きることの大切さをアートに表現します。

その他の参加者には、すぐる画伯やネゴシックス、善し(COWCOW)など、漫画や絵画において独特なスタイルを持つ芸人が揃っています。

みんなでアートを楽しもう!



アートフェアは、毎日午前10時から午後7時まで開かれており、最終日は午後6時までの開催です。入場は無料で、気軽に立ち寄ることができます。大切なのは、アートを楽しむこと。どの作品が心を動かすか、ぜひお楽しみに。

ぜひ、「よしもとアートフェア」に足を運んで、芸人たちが表現するアートの世界を体感してみてください。彼らのユーモアや感性が詰まった作品を見ながら、アートが持つ新たな魅力に触れられる貴重な機会です!


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