産業能率大学が提供する新しい通信研修
2026年より、東京都世田谷区にある産業能率大学総合研究所が、生成AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の通信研修を大幅に拡充します。今後、新たに6コースが追加され、ビジネスパーソンが必要とするデジタルリテラシーの習得を一層サポートします。
デジタル時代のニーズに応えるコース
生成AIの普及とDXの進展が進む現在、企業においては、専門部署だけでなく、全ての現場でデジタル技術を活用する姿勢が求められています。しかし、現場で働くビジネスパーソンの中には、「どこから学んでいいかわからない」といった不安を抱いている方も多いのが現状です。そこで、産業能率大学の通信研修は、基礎的な知識を身につけ、実務に役立てることができるカリキュラムを整えることで、この問題に対応します。
新設される6コースの魅力
1. ChatGPT&生成AI 超入門
このコースは、生成AIを初めて学ぶ方を対象とした内容で、基礎知識を無理なく吸収できるよう工夫されています。生成AIの基本的な仕組みを理解し、実際の業務に役立つ活用方法を学ぶことができます。
詳細:
ChatGPT&生成AI 超入門コース
2. DXで始める業務進化
このコースでは、デジタル化を進めるための具体的なアプローチや方法論を学びます。独自のビジョンを持つことや仮説検証の短いサイクルを取り入れ、現場で実践できる知識を体得できます。
詳細:
DXで始める業務進化コース
3. ゼロから学ぶ情報セキュリティ
情報セキュリティの基礎知識を、身近な事例を元に理解するコースです。初学者でも取り組みやすいカリキュラムで、セキュリティのリスクを理解し、適切な対策を学べます。
詳細:
ゼロから学ぶ情報セキュリティコース
資格取得を目指すコース
さらに、生成AIおよびデータに関連する資格取得を目指すためのコースも提供されます。これにより、ビジネスパーソンが必要なスキルを短期間で習得し、さらなるキャリアの向上を図ることが可能です。
将来のビジネスパーソンに向けた支援
今回のコース拡充は、デジタルリテラシー協議会が提唱するDi-Liteに基づいています。事業に必要なIT知識、数理・データサイエンス、AI・ディープラーニングについて学ぶ機会が整い、幅広い知識を身につけることができます。
産業能率大学総合研究所は、これまでの通信研修のノウハウを生かし、400以上のコースラインアップを用意しています。すべてのビジネスパーソンがデジタル時代に必要なスキルを身につけられるよう、継続的な支援体制を整えています。
産業能率大学の未来
1925年の設立以来、学生教育と社会人教育を通じて人材育成に努めてきた産業能率大学。今後も、デジタル技術の進化に合わせ、個人や企業のニーズに応じた学びの機会を提供し続けていくことでしょう。新たな挑戦を始めたい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!