Kobe Calling 2026
2026-08-18 16:54:39

音楽、アート、テクノロジーが融合する「Kobe Calling 2026」開催決定!

音楽とアート、テクノロジーが交錯する2日間



2026年10月31日(土)から11月1日(日)にかけて、神戸のデザイン・クリエイティブセンターKIITOで「Kobe Calling 2026」が開催されます。このイベントは、音楽、アート、先端テクノロジー、サイエンスを融合したイノベーションの実験場として、多様な分野の専門家や学生が集まり、共創の場を生み出すことを目指しています。主催は、株式会社music2.0のKobe Calling実行委員会です。

会の趣旨とテーマ



「気づいたら、動いている。」というテーマのもと、テクノロジーとサイエンス、クリエイティブが交差し、新しい産業やアイデアが神戸から産声を上げることを目指します。参加者は、ビジネスパーソン、研究者、クリエイター、起業家、学生といった多様な領域の人々。領域の垣根を取り払い、お互いの知見やアイデアを刺激し合う、意義ある2日間となるでしょう。

魅力的なプログラム



イベントは、以下の3つの大きな柱で構成されています。

1. カンファレンス(Conference)



産業やカルチャーの最前線で活躍するトップランナーが集まり、最新の技術や社会実装、カルチャーエコノミーについてのトークセッションが行われます。第一弾の登壇者として、筑波大学教授でありCYBERDYNE株式会社の代表取締役社長である山海嘉之教授が決定。彼は、サイバニクスに関する専門知識をもとに、未来の社会における技術のあり方について語ります。

2. エキシビション(Exhibition)



「SPring-8」と「COSMIC LAB」の特別展示も予定。科学とデジタルアートが交錯することで、来場者は新たな知覚と思考の体験ができます。まさに、科学の最前線と先端アートが融合した極上のイマーシブ体験と言えます。

3. ミートアップ(Meet Up)



登壇者や参加者が一堂に会し、新たな共創プロジェクトの芽を育む場を提供。専門家同士がシームレスに交流し、ビジネスの実践に結びつくリアルな場面が生まれます。

事前・事後のセミナーも充実



さらに、「Kobe Calling 2026」では、メインイベントに先立ち、事前・事後のセミナーを展開中です。全9回に渡る「プレ&ポストセミナー」では、トップランナーからの講義を通じて、アイデアを深めていきます。特に、8月19日には株式会社ポリゴン・ピクチュアズの代表取締役社長・塩田周三氏を招いて、特別なプレセミナーが行われました。

チケット情報



一般向けチケットは「チケットぴあ」で購入可能です。また、次世代育成を目的とした「学生向け無料チケット」も用意されており、未来の担い手を応援する取り組みが進められています。

開催概要



  • - イベント名:Kobe Calling 2026
  • - 開催日時:2026年10月31日(土)〜11月1日(日)
  • - 会場:KIITO(兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4)
  • - 対象:ビジネスパーソン、研究者、クリエイター、起業家、学生
  • - 公式WEBサイトKobe Calling 2026

この機会に、音楽とアート、技術が交差する空間で新たな発見をしてください。


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