エンドレス寄付活動
2026-07-24 17:31:27

エンドレス、不用アクセサリー回収活動を展開し新たな寄付を実施

エンドレスによるアクセサリー回収と寄付活動の重要性



東京・台東区に本社を置く株式会社エンドレスは、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む企業として、多くの人々から支持を集めています。このたび、不要なアクセサリーの回収を通じて、寄付活動を実施しました。本記事では、その詳細をご紹介します。

不用品回収の概要



株式会社エンドレスでは、2026年6月に不用なアクセサリー類の回収活動を行い、その間に寄付された総量は約26kgでした。回収期間は6月1日から30日までの約1ヶ月間で、全国の133店舗に回収ボックスを設置しました。具体的には、PARTS CLUBが49店舗、LUNA EARTHが73店舗、ruinasが8店舗、Mira LABO全店が協力しています。

この活動によって集まったアクセサリーは、2026年7月16日に寄付が行われ、開発途上国に輸出されて現地販売されます。売上の一部は、認定NPO法人である「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付され、ミャンマーやラオス、ブータンなどの子どもたちにワクチンを届けるサポートとなります。今般の寄付によって、840本から940本分のワクチンが用意される見込みです。

より多くの人々の協力を



エンドレスでは、今後も不用なアクセサリーの回収活動を充実させるため、賛同していただける企業や団体を募っています。もしご興味をお持ちの企業・団体様がいれば、公式サイトの問い合わせフォームを通じて連絡を取ることができます。この取り組みは、不用品を資源として活用し、社会貢献を果たすことを目指しています。

また、店頭に持ち込みが難しい方のために、2022年3月からは郵送での寄付も受け付けています。不用なアクセサリー類を郵送で送りたい場合、指定の住所に送付し、送料は自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。 送付先は、東京都台東区柳橋1-20-1エンドレスビル6F、アクセサリー回収係です。

アクセサリー回収ボックスの設置店舗



プチプラアクセサリーショップ「LUNA EARTH」でも、引き続き不要アクセサリーの回収を行っています。店舗リストはこちらから確認できます。不用品を持っている方は、ぜひご協力いただければと思います。

まとめ



エンドレスの取り組みは、環境に優しいだけでなく、社会貢献にもつながる側面が魅力です。アクセサリーは多くの方に愛用されている商品です。そのため、不要になったものを回収し、新たな形で利用されることは、非常に意味のある活動です。今後のエンドレスの取り組みを応援しつつ、自らもどのように参加できるかを考えていきたいものです。持続可能な未来のために、エンドレスの活動にご参加ください。


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