索道印で絶景巡り
2026-07-09 13:02:56

日本の絶景を楽しもう!新たな旅行企画「索道印」がスタート

絶景とともに思い出を集めよう!



「索道印」企画の概要


今年7月16日、株式会社旅行読売出版社が新しい旅行企画「索道印」への取り組みを発表しました。この企画は、ロープウェイやリフトを利用することを促進し、利用者が日本の美しい絶景スポットを訪れる際の楽しみを広げることを目的としています。

「索道印」は、利用者が乗車の記念として集めることができる印章です。この印章には紙版とデジタル版があり、利用者は好きなスタイルで収集を楽しむことができます。紙の印章を収めるための「索道印帳」も販売されており、手に取った瞬間から冒険が始まります。デジタル版はNFT(ノンファンジブル・トークン)形式で提供され、スマートフォンを使って簡単に入手できます。

索道とその魅力


「索道」という言葉は、空中に張られたワイヤーロープを使った交通機関を指し、鉄道やケーブルカーとは異なる特徴があります。特に、空中を移動する感覚は多くの人にとって特別な体験となり、絶景を眺めることができる大きな魅力です。

第一弾の実施予定


初めに発表された「索道印」の第一弾では、主に中部地方のロープウェイやリフトが対象です。静岡県の「下田ロープウェイ」や「日本平ロープウェイ」、岐阜県の「ぎふ金華山ロープウェー」など、訪れたい全国各地から選りすぐりの索道がラインナップされています。また、企画には「一般財団法人日本鋼索交通協会」の後援があり、今後はさらに多くの事業所が参加する予定です。

日本の美しい景色に触れるチャンス


「鉄印帳」の成功を受けて展開されるこの企画では、旅行の楽しみがさらに深まることでしょう。今後も日本の絶景を巡る旅の新しいスタイルとして、「索道印」企画は大きな注目を集める結果が期待されます。

さらに、企画の第2弾も予定されており、8月上旬からは北海道や青森、長野、福井、広島などの新たな美しい景色が待っています。これにより、ますます多くの旅行者がロープウェイやリフトを用いて日本各地の魅力に触れる機会が増えるでしょう。

「索道印」の楽しみ方


「索道印」には各社オリジナルのデザインがあり、コレクションとして楽しむことができます。販売は各索道事業所の売店などで行われ、価格は紙版が300円(税込)から、デジタル版が550円(税込)からの想定です。また、「索道印帳」は2,200円(税込)で販売される予定で、旅行の思い出を大切に保存できるアイテムです。

これまでの鉄道旅行と同様に、今後も「索道印」を集める旅が多くの人々に素晴らしい体験を提供し、観光地の活性化にも寄与することが期待されています。皆さんもこの機会に、絶景との出会いと共に「索道印」を集めてみてはいかがでしょうか?


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