東京の食シーンに新風!「塩バターサンド ハムマヨ」とは
広島の名店、株式会社八天堂が手掛ける「塩バターサンド ハムマヨ」が2026年10月1日より東京の4店舗でついに発売されます。八天堂と言えばその代名詞とも言える「くりーむパン」が有名ですが、今回の「塩バターサンド」は惣菜系の新しいジャンルとして、実は昨年から広島で大人気を博していました。SNSの口コミでも「やみつきになる」と多くの好評価を得ており、東京でもその味わいを楽しむことができるチャンスが到来です。
独自製法の魅力
「塩バターサンド ハムマヨ」は、独自の“揚げ焼き製法”が特徴です。この製法により、塩バター生地の底面を揚げ焼きにし、他にはない食べ応えとともに、こだわりのハムとマヨネーズが一つにまとまっています。脂肪分の少ないハムとシンプルなマヨネーズは、パン生地の旨味を引き立て、口に入れた瞬間にふんわりと広がります。朝食、ランチ、おやつなど様々なシーンで手軽に楽しめる一品です。
発売店舗と価格
「塩バターサンド ハムマヨ」は、エキュート品川店、JR池袋店、エチカフィット永田町店、JR恵比寿店の4店舗で販売され、価格は1個320円(税込)となっています。冷蔵や冷凍での保存が可能なので、電車の旅のお供やお土産、ちょっとした差し入れとしても喜ばれそうです。
味わいの楽しみ方
そのままでももちろん美味しいですが、さらにおすすめの食べ方があります。包装から出し底面を上にして、オーブントースターや電子レンジで軽く温めると、生地がジュワッとし、異なる食感を楽しむことができます。温めることで香ばしさが増し、さらにリッチな味わいに変貌を遂げます。
八天堂の歴史
八天堂は創業から90年以上の歴史を持つ、広島の伝統あるメーカーです。和菓子屋としてスタートし、その後パンや洋菓子を手がけるようになりました。今では全国にファンを持ち、冷やして食べる「くりーむパン」をはじめとした様々な商品を展開。常に新しい食文化を提案し続ける八天堂の今後にも要注目です。
まとめ
「塩バターサンド ハムマヨ」は、八天堂が満を持して送り出す新感覚のサンドイッチです。東京の4店舗で手軽に手に入るこの商品をぜひ一度お試しください。美味しさに驚くこと間違いなしです!
詳しい情報や最新ニュースは八天堂の公式ウェブサイトをチェックしてみてください。