Legalscapeの進化
2026-04-23 11:21:00

法務リサーチの新時代、Legalscapeが書籍数4500冊突破

法務リサーチの新時代を築くLegalscape



株式会社Legalscapeが運営するリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」は、収録書籍数がついに4,500冊を超えました。本プラットフォームは2025年10月にリーガルリサーチツール業界で書籍数No.1の地位を獲得しており、総法情報も44,000件以上に達しています。これは国内最大級のリーガルデータベースとして、多くの法務パーソンに高く評価されています。

網羅性とスピードの両立



法律実務の現場では、根拠となる情報の網羅性や正確性が求められます。しかし、膨大な専門書や行政資料から必要な情報を抽出する作業は、法務の専門家にとって大きな負担です。そこで、Legalscapeは法務リサーチにおける効率化を目指し、40社以上の出版社と提携し、書籍のデジタル収録を進めています。

2025年8月に4,000冊を突破してからのスピード感そのままに、実務家からの要望が多かった最新のコンメンタールや専門書も重点的に追加しています。その結果、法務パーソンの業務を強力に支援し、高い信頼性と圧倒的な情報量を実現しています。

収録コンテンツの豊富さ



Legalscapeには、企業法務から一般民事、家事、刑事分野まで、幅広い法域に対応する書籍が収録されています。直近で追加された主な書籍には、「法務のための生成AI活用ガイド」や「株主総会想定問答集2026年版」などがあり、最新の法律動向に即したリサーチが可能です。

さらには、法令やパブリックコメントも8,000件以上収録しており、ガイドラインや書式ファイルも充実。これにより、法務の現場で求められる幅広い情報を提供します。

生成AIと自然言語処理技術の融合



2023年9月には、生成AIと独自の自然言語処理技術を駆使したAIリサーチ機能を日本で初めて導入しました。これにより、ユーザーは必要な法情報を瞬時に要約してもらえるため、法務リサーチがより迅速・効率的に行えるようになりました。

業界最大級のコンテンツと次世代的な体験を提供するLegalscapeは、全国の法務パーソンから広く支持されています。特に、五大法律事務所や大手企業の法務部、地域密着の法律事務所など、多様な業態に利用されています。

株式会社Legalscapeについて



Legalscapeは、「人とテクノロジーの共創による未来の法社会を実装する」という使命のもとに、法情報の提供を行っています。高度な自然言語処理技術と生成AIを活用し、法務の知的生産を支えています。本社は東京都文京区に位置し、今後も法社会のより良い未来を目指して進化し続けるでしょう。

サービス詳細


「Legalscape」は2021年6月にサービス提供を開始し、以来、日本国内における法務リサーチのあり方を一新しています。
公式サイトでは、サービスの詳細や資料のダウンロードも可能です。



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